今シーズンのB2を数字で簡単に見ていく【神戸ストークス編】
↑
この緑の画像にうっすら隠れている神戸の名産品は何でしょう?
答えは記事の最後に!
今回は優勝した神戸ストークスの今シーズンを数字で簡単に見ていきます。
※細かくは喋らないので、ストークスブースターの皆さんで仲良く振り返っていただければと思います。
さっそく見ていきます!
平均スタッツ
今シーズンと昨シーズンのスタッツを比較しています。

チームがガラッと変わって昨シーズンと比較するのは、どうなんだ?と思いましたが、一応やっていきますね。
得点も失点も大幅改善(優勝したんだからそりゃそうなる)され、ほとんどの項目で昨シーズンより良くなっています。
特筆すべきは、リバウンド数ですかね。
今シーズン圧倒的インサイドを誇る神戸ですから、これくらいの数字は当たり前のような気がします。
ただ、面白いのはフリースロー試投数は昨シーズンの方が若干多いこと。神戸はバスカン多いイメージあるから、それも影響してるんかね。
お次に、詳細スタッツ見ていきましょう。

圧倒的セカンドチャンスの数。半端ない。
ペースは速くないんだけど、ファストブレイクポイントもまあまあ多い。ご存じの通り、ルークメイ選手のゴリ押し速攻の効果か?
ペイントエリアでの得点もそりゃ、バッツさんやチャイルズさんいたらそうなるよね。
続いて、得点割合を見ていきます。

ここは昨シーズンとはそこまで変わっていないかな。ミドルシャンパー上手い寺園さん加入したから2Pでの得点割合が若干増えたね。
まあ、昨シーズンより得点数自体が増えてるからここらへんの比較は簡単にできないね。
続いて試投割合です。

昨シーズンとそこまで変化なし。
続いて、ホーム・アウェイでの勝率です。

ホームでは1敗しかしていない。
恐るべしGLION。
続いてQごとの平均得点と平均失点を見ていきます。

ホームの前半で大体45点以上はコンスタントに取れていたのは強い。
失点も3Qに少ない傾向あるってことは、前半からの修正力は高かったのかなとも言えそうだね。
GAME1、GAME2ごとの勝率です。

GAME1では3敗、GAME2では1敗しかしていない。やっぱり修正力はありそう。
今シーズンのチームごとの対戦成績です。

今シーズン負けた試合は、上位チームがほとんど。下位チームには取りこぼしをしなかったのも強さの要因だったかな。
さいごに
改めて神戸ストークスに関わる全ての皆様、優勝おめでとうございます。
数字見るとやっぱりほんとに今シーズン強すぎた。
来シーズンは新たにPREMIERでの戦いになりますね。どんな試合を見せてくれるのか密かに見守っております!
最後までご覧いただきありがとうございました。
画像の答え
答えは(神戸)プリンです!
右下の方にあるの分かりましたか?

私プリン好きなのでぜひ食べてみたいものです。
