ちゃんとした記事,,,の前にリスクまとめ(日本の場合)


#まえがき


 先日の記事で触れていたようにまずは何かの紹介でも!と思ってたのだけど著作権関係が心配になったのでせっかくだしと今回のテーマに!
 あ、紹介物を書く上での注意事項まとめになります.
 とはいえ今回はざっくりと要点のみで.(次回の有無は反応と出来次第)
 尚全部カバーしてる保証は全くないし責任も取れないので何か書くときは他の記事も見て.
 あとこの記事しっかり全部読まないと役に立たない可能性高いので注意.
(それにしてもほとんどの人が法律まともに全部読んだことなさそうなのって終わっ,,,,)

 ちょっと副音声に乗っ取られそうなのでここまで



#セーフなこと  (ほぼ脳死でok)


  • 作品名の記載

  • 作者名の記載         

  • リンクの添付

  • 学校等での教育目的、非営利利用(校外pr等不特定多数対象の場合不可)

  • 紹介したい作品の著作者のガイドラインに準拠した利用(*偽垢注意)

  • その他作者から直接の許諾を得た利用(迷惑になったり返答が遅いかも)

  • 3行程度までのあらすじ(事実と反したらアウト、抜粋はグレー)

  • 客観的なデータ、事実の記載(転載のような形はアウト)

  • パブリックドメイン(著作権切れ作品)の利用

       
     だいたいこの辺り



#気をつけるべきこと  (読むの頑張って)


  • 引用

→まったく敬遠するべきではないけれど 

”一切の改変を伴わず”、 ”出典の記載があり”、 ”引用が全体の半分以下” 

であることが原則.
 どれかが蔑ろにされる場合が散見されるので注意.

”てにをは”

 が違うだけで訴えられうる.


  • 表現方法

→勘違いなどにより事実と異なる表記をしたり、妄想や自身の意見との作品の境界を曖昧にすると訴訟になるかも.
 悪い意図がなくても起こりがち.


  • 部分掲載

→転載可能とか書いてあるものでも全体像なしで一部だけだとグレー(絵師さんがウォーターマーク外すな!っていう感じで訴えられうる)

  • 二次創作

→公式のガイドライン要確認



#アウトなこと !!!!!! (キリがないから代表例)


  • 表記の改変

  • 事実と異なる表現(勘違い含む)

  • イメージの歪曲企図(悪質な切り貼り引用とか)

  • 侮辱とか人格否定的な表現(著作者人格権とかあるからね)

  • 上のルールに則らない引用

  • 詳しすぎる紹介



#グレーゾーン  (ダメだけどお目溢しされることが多いこと)


  • 二次創作、ファンアート(許可なし)

  • イメージの掲載(本の表紙とかサイトとかのイメージ画像)

  • 生成AI作品に関する表現

  • 作者のガイドラインを無視した行為(悪質でないもの)

 
 二次創作とかfaに関しては親告罪(著作者が個別の案件に訴訟を起こさない限り警察も司法も動かない)に分類される問題だから実際訴訟が起こることは稀なのが実情.(だっていちいち訴えてるとお金と時間が,,,)
 だから運営が許可してない二次創作みたいなのが探せば意外と出回ってることもザラだし、意外とお咎めなしだったりするわけ.
 あと紹介サイトだとよく書籍イメージとか他のサイトのリンク(イメージ付き)みたいなの載せてるけどもあれは許可がないと本来ダメなこと.ほら、表紙って絵師さんが権利持ってるからね.(会社かもだけど)
 あと生成AI作品は関連法が未整備なので、訴求訴訟が不可能な日本では現時点では倫理さえ気にしなければ大体のことはできる.
 作者がガイドラインで禁止してる行為については法律上の拘束力がない場合が意外とあったりする.
 あとあっても作者が個別の案件で動かないとだから面倒で何もしない場合がそこそこ.(二次創作とかと同じ)



#おわり

 今回の記事はこれで終わろうかな.
 内容薄い気がしなくもないけどそこらの記事よりはいい気がするので妥協.
 間違ってる内容はあんまりないと思うけど素人作だからあんまり当てにしないでね.(念の為)
 何か書くときは自己判断で.
 ここまでご静聴?ありがとうございました.
 足りない内容有識者の方ぜひコメント欄で補足してね.
 不定期ですが次回お楽しみに. 
 ちなみに今回の記事は1637文字らしい.
 

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