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アウトローとインロー続編:匿名という「新しい相互扶助(ゲマインシャフト)」

前回:
「インロー君」の定義: 歴史的なアウトロー(法外放逐者)は、法による保護を奪われ、殺されても殺人罪に問われないという極限存在。

  • 対照的に、現代の「自称アウトロー」は、いざとなれば法律という「印籠」の中に逃げ込む、最もルールに依存した「インロー君(In-law)」に過ぎません 。

  • 霧の自衛権: 有名人が「発信の既得権益」を独占しようとするSNSというガラスの壁越しに 、個人は匿名という「霧(聖域)」の中で繋がり、互いに「代わりに告発し合う」ことで、抑止力となるべきです 。

ここからの続きです…


1. こんな言語化はどうでしょうか

【教師:ロボット君の復習】

ここで注目するのが、SNSを介した『新しい中間集団』の考え方です。これは、かつての家長のような支配者 を持たず、個々が『霧』として繋がり、互いの浮力を補い合う、新しいゲマインシャフトの形態です 。

過激じゃないタイプの、なんちゃってアノニマス的なつながりですかね。

2. 「代わりに告発し合う」という相互扶助のプロトコル

本当の弱者は、『助けて』と言う余力すらありません 。
制度の入り口に立つための言葉すら持っていない 。そこで重要になるのが、『アドボケイト(代弁者)』という役割。


アドボケイトというのは、社会福祉分野でよく出てくる言葉です。
(例えば)成年後見制度の「被後見人」のかわりに必要なことを代理でやる。本当は自分でやれたらよいけど「事理弁識能力」という要素が課題になる人。
法律語ると長くなるので調べてね…そろそろ制度見直しされますね。

他にも、発話がむつかしい、認識がしづらい、表現が苦手…いろいろ伝わる伝える自体がハードルになっちゃってる人。

そして環境・境遇が発言を押さえつける今のいじめ社会体質。

こういう理不尽・不利益を、名もなき個々(サイレントなマイノリティ)で補い合う。

人間関係が煩わしくなった現代、ネットリンチというクソ造語自体が「代理告発」としてプラスの言葉でリフレーミングするべき事柄と思います。


そして社会制度で面倒見るはずの社会問題を「ルールにないから」を理由に手を付けずに門前払いしようとする公務員

ルールにないからけしからん行為とラベリングする政治家。そのルールを速やかに作るのが仕事なのに進捗の話が聞こえてこない。

強者がマイクを我が物として一般に渡さないで「我こそは社会の代弁者」と気持ちよくなってる「法治主義教信者」一握りの選民思想の権化たち。

全部くそったれです。

数が力なら(なんか聞いたことがあるぞ?)私たちは「名もなき群衆」という数の力を用いるべき。まとまった意見として広めるべきだし、「不作為(やるべきことをやらない権限者)」に不満を表明してよいのではないでしょうか。

一人が叩かれている時、本人が反発すればさらに焼かれて真っ黒に焦げる 。だが、周りにいる『名もなき群衆』たちが、匿名という霧の中から一斉に『こいつは不当だ』と声を上げたら?

ターゲットを分散させ、捕食者が『割に合わない』と思うほどのノイズを作る。これが、現代版の『お節介』であり、最強の自衛なのではないでしょうか。

アウトロー気取りの「インロー君」に、アウトサイドから攻撃されたら嫌だと学習させる。それでも自分を制御できないならは、現代版の自治ルールを先に作るしかない。その慣習が条例や法律のたたき台になってほしい。

だって、あまりにも哀れじゃないですか、まじめに生きようと日々我慢している本当の「名もなき人」たちが。

デッドオアアライブ…ピートバーンズかっこいいよね


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俊 ノートのメモリ16Gだととても熱いので新調できたらいいなあ…