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せっかく新しいウィスキーを買ったので調べてみた。2000文字(サントリーさんから引用のため)

や、こんばんは。もう夕方だね。
夕方ならお酒飲まないといけないね。大人のたしなみだははは。
昨日おすすめされたウィスキー買ってきたので、ちびちびやりながら楽しんでいるんだけどね、せっかくだから調べてみよう。ウィスキーの名前はね、「teacher's」、スコッチウィスキーだってさ。

味はね、サントリーの角と比べると、香りが強い。トリスも強いけど、ちょっと違う
こうなんていうのかな、燻製に近いような、樽の香りとはかなり違う。

さてさて、調べてみよう。こういう時はウィキペディア先生に聞いてみるのが一番だ。

スコッチウィスキーとは?


イギリスのスコットランドの認定を受けたお酒です。


ふむふむ。だからスコッチか。


 現在のイギリスでは後述の通り2009年スコッチ・ウイスキー規則により定義され、糖化から発酵蒸留、熟成までスコットランドで行われたウィスキーのみがスコッチ・ウィスキーと呼ばれる。麦芽を乾燥させる際に燃焼させる泥炭に由来する独特の煙のような香り(スモーキーフレーバーと呼ぶ)が特徴で、その香りの強さは銘柄によりまちまちである。

ふむふむ。
なんか燻製みたいな香りだって思ったのはこれか、なかなか私も味に繊細だ
ったね。
今回のteacher'sさんは香りの強さでいうとどれくらいなんだろう?

さてさて、こっからはサントリーさんのHPに行ってみよう。
発売権利を今はサントリーさんが持ってるんだね。

ティーチャーズのブランド名は創業者ウィリアム・ティーチャーに由来します。

ウィリアムは、幼いころから商いに触れて育ち、事業には品位や信頼が必要だと学びます。そののち、酒税法の改正を好機とらえ、グラスゴーでドラムショップ(今でいうワンショットバー)をオープンさせると、店は瞬く間にグラスゴーで有名な格式店となります。

ここで発売した、持ち帰り用ボトルがティーチャーズの起源です(サントリーさんのHPより転載)

ふむふむ。
なんでボトルの名前が「先生」なんだろうて思ってたら
製作者の名前がティーチャーさんだったんだね。先生専用のウィスキーだったら一生飲めないとこだったよははは。

先見の明をもつウィリアムは、ブレンデッドウイスキーの製造が合法化されることを見据え、将来のブレンデッドスコッチの可能性を信じ、製造の計画を開始しました。

ハイランド地方には珍しい、爽やかなスモーキーさを持つハイランドモルトに惚れ込み、何度も何度も試作して、これぞ「完璧」と納得できたブレンデッドスコッチ、それがハイランドクリームなのです。(サントリーさんのHPより転載)


なるほど、しかしこれはすごいね。そもそもウィスキーなんて昨日作って明日できるようなもんじゃないわけだから、いったい何年かかったんだろうか。

ティーチャーズのモルト(麦芽)は、大麦を水に浸したあと、モルティングフロアに拡げ、厳密な温度管理のもとで発芽させてつくるのが伝統です。さらに、しっかりとピートで燻した原酒をふんだんに使用するのがティーチャーズ流。キルンと呼ばれる設備の中でピートを燃やした熱を利用して、じっくり乾燥させながら麦芽へ燻蒸香を含ませていきます。モルトウイスキーの香の良さは、モルトを乾燥させる時間が決め手。乾燥させたモルトは、そのまま数週間保管することができます。(サントリーさんのHPより転載)

これが香りの正体か。手間暇がかかってるね。
一気飲みしたら失礼かな。もうショットで5杯も飲んじゃったから、3割くらい減ってしまった。

スコッチウイスキーを名乗れるのはスコットランドで3年以上熟成させたスピリッツだけと法律で定められています。通常、スピリッツの多くは3年以上熟成され、樽の中で寝かされる間に深みのある香味を宿し、黄金の色合いをまといます。(サントリーさんのHPより転載)

三年かぁ。ずいぶん長いこと寝かせるんだな。たいへんだこりゃ。

ティーチャーズの代名詞であるハイランドクリームをつくり出しているのは、アードモア蒸溜所のシングルモルトウイスキーをキーモルトに、多種多様なモルトウイスキーとグレーンウイスキーを配合する絶妙なブレンディングです。創業者であり名ブレンダーであったウィリアム・ティーチャーが試作に試作を重ねた結果、到達することができた最高傑作こそティーチャーズ ハイランドクリーム。ピートでしっかり燻した原酒を高い割合でブレンドし、独特のスモーキーさに仕上げたウイスキーは、彼の名を冠するにふさわしい珠玉の味わい。アードモア蒸溜所ができて以来、ずっと変わらないテイストは世界中でファンを魅了してやみません。(サントリーさんのHPより転載)

なるほどねえ、どうりでうまいわけだ。

しかも角瓶より安い。
サントリーさんはこう、なんてえのかな。欲がないんだろうか。
酒税でずいぶん苦しいはずなのにこの価格だろう。
情熱価格て言葉をドン・キホーテさんがよく使うけど。
大声で情熱価格って言わないところが、なかなか粋じゃあないか。
鳥居さんまた少し好きになっちゃったよははは。

じゃ、わたしは飲むからね。
よかったら買ってみてね。
香りが強くて驚くよ。私は薄めて飲めないんだけど、薄めても香りがピンと立つような雰囲気があるよ。

さて、素晴らしい酒の世界。
愛しい人に教わった、もう一つの愛しい世界。
なかなかこっちも粋じゃないか。

じぁ、またね、またおいで、まってるよははは
こっちは先にやってるよははは

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