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30年前の海外旅行が教えてくれた事

こんにちは。こんばんは。積み直し中です。

初めての海外旅行は24歳に行った新婚旅行でした。
先日ふと数えてみたら、今までこんな国や街へ行っていました。

【新婚旅行】

・ロンドン・パリ・ドイツ・スイス

【子供たちとの家族旅行】

・ラスベガス・ロサンゼルス・ニューヨーク・バリ島・パース

【夫婦二人の旅行】

・北欧・バルセロナ・ドバイ・マレーシア・台北・バンコク・トルコ

若い頃の自分は、まさかこんなに海外へ行くとは思っていませんでした。

特別お金持ちでもありません。

英語も得意ではありません。

それでも少しずつ旅を重ねてきました。

振り返ると、旅の思い出は景色だけではありません。

子供たちが初めて海外の飛行機に乗った時の顔。

家族で見たラスベガスの夜景。

ニューヨークの街を歩いたこと。

夫婦で見た北欧の景色。

トルコのカッパドキアで見れなかった気球。

イスタンブールの石畳みとモスクと猫。

どれも写真以上に心に残っています。

そして海外へ行くたびに思うことがあります。

それは、日本は本当に良い国だということ。

海外へ出ると日本の良さが見えてきます。

治安。

食事。

サービス。

清潔さ。

当たり前だと思っていたことが、実は当たり前ではなかったと気付かされます。

だから私は旅が好きです。

世界を見るためでもありますが、日本の良さを再確認するためでもあります。

次は台南。

その次はベトナム。

まだまだ行きたい場所があります。

人生は一度きり。

歩けるうちに歩く。

飛べるうちに飛ぶ。

そしてこれからも夫婦で世界を見続けたいと思います。

新婚旅行のスイスの山の写真
しわがなくて若い笑


カッパドキア編

イスタンブール編


海外旅行から帰って来たらやっぱりラーメン

国内旅行もね
北海道①

北海道②

北海道③

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