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毎日4〜6時間PCに向かう私が実感。BenQ ScreenBar Halo 2を本音レビュー

みなさん、こんばんは。

今日がお盆休み明けだった方、本当にお疲れ様でした。

今すぐベッドに飛び込んで、ゆっくりしたいのが本音だと思います。


夏の夜、暑さを避けて部屋を薄暗くしたまま、明るいモニターを見続けていると、画面だけが煌々と浮いて見えることはありませんか?

そこで使い始めたのが、BenQのモニターライト「ScreenBar Halo 2」です。

「ScreenBar Halo 2」はこちらからチェック👇


Halo 2は、手元を照らすフロントライトだけでなく、モニター背面を照らす3ゾーン型バックライトも搭載しています。

画面の手前と背面の両方から光を整えられるのが、この製品の大きな特徴です。

今回は、毎日のブログ執筆で実際に使ってみて感じたメリットや、少し気になったデメリットを、できるだけ正直にレビューします😊

これがあれば、デスクの光環境を整えられます!


【1】結論:HALO 2は「手元を照らす」ではなく「光環境を整える」ライト


ガジェットの沼にどっぷり浸かっている私ですが、これまでに数々のデスクライトを試してきました。

その中でこのHalo 2に触れてわかった一番の事実は、単に手元を明るく照らすだけの照明ではないということです💡

一般的なフロントライト型のモニターライトは、「手元を明るくする」のが主な役割です。

しかし、このHalo 2は「手元とモニターの背面を同時に照らして、視界全体の光環境を整える」というアプローチをしています。

夜の部屋でメイン照明を落としてPC作業をすると、モニターだけが明るく浮いて見えますよね。

その状態で長時間作業を続けると、明るい画面と暗い背景の明暗差が気になりやすくなります👀

Halo 2を導入したことで、この「暗い部屋+明るいモニター」という環境を見直せるようになりました。

【2】実際に使って感じた6つのメリット


ここからは、私が実際に使ってみて「これは良い!」と感じた6つのポイントをご紹介します。

① モニター周辺の明暗差を和らげる3ゾーン型バックライト

この製品の最大の魅力は、モニター背面をやさしく照らしてくれる3ゾーン型バックライトです。

背面を照らすことで、モニターと周囲の明暗差が和らぎます。

私自身、暗い部屋でモニターだけが明るい状態よりも、視界全体が自然に明るくなった感覚がありました。

私の場合は、このライトに変えてから目の奥のズーンとした重さを感じにくくなりました👀

※あくまで個人の使用感です。


② 画面への映り込みを抑えるASYM-LIGHT

独自開発の非対称光学設計により、モニターへの映り込みを抑えやすいのも嬉しいポイントです。

一般的なデスクライトだと画面に光が反射してしまい、文字が見えにくくて無意識に目を細めてしまうことがありました。

Halo 2なら、画面への光の映り込みを抑えながら、デスク上を照らせるよう設計されています。


③ 周囲の明るさに合わせる自動調光機能

日中から夜にかけて、部屋の明るさはどんどん変わっていきますよね。

このライトには環境光センサーが内蔵されており、自動調光機能をオンにすると、BenQが設定した500ルクスを目安に明るさを自動で調整してくれます。

「今、ちょっと暗いかな?」と自分で微調整する手間が省けるので、執筆作業の集中力が途切れません。



④ 手元の資料が自然に見える高演色LED

手元の資料や実物の色を確認する機会が多い人にも嬉しい、高演色(Ra95以上)仕様です。

Raは「色をどれだけ自然に再現できるか」を見る代表的な指標です。

モニター上の色というよりも、手元で書類や実物を確認するときに、自然な色味で見やすいのが嬉しいポイントです🎨


⑤ 操作が心地よい無線リモコン

Halo 2には、メタリックで高級感のある無線リモコンが付属しています✨

手元に置いてサッと触れるだけで点灯し、フチを回して明るさや色温度を微調整できる操作感は、オーディオ機器を触っているような心地よさがあります。

リモコンのケーブルがないだけでも、デスクの上がかなりスッキリします。


⑥ 湾曲モニターにも対応する取り付け設計

Halo 2は厚さ0.43〜6cmの平面・曲面モニターに対応しており、湾曲モニターも1000R〜1800Rまで対応しています。

さらに、付属のWebカメラアクセサリーを使えば、クランプ部分にWebカメラを固定できるため、オンライン会議が多い方にも便利です。


【3】逆に、気になった3つのポイント


もちろん、すべてが完璧というわけではありません✋

実際に毎日使っていて「ここはちょっと気になるな」と思った部分も包み隠さずお伝えします。

① 価格が高い

まず一番のネックは、約3万円という価格設定です。

モニターライトとしてはかなり上位の価格帯になるため、誰もが気軽に出せる金額ではありません。

ただ、細部まで作り込まれた機能性を考えると、毎日数時間使う環境だからこそ、価格だけではなく「毎日触れる快適性」にお金をかける価値はあると感じました。

② リモコンの充電が必要

無線リモコンはType-Cケーブルで充電する仕様です。

公式では最大約3か月とされています。一方、私の環境では、数週間に1回程度の充電を意識しています🔋

いざリモコンの充電が切れて使えない状態になると、細かな調整がしづらくなります。

「そろそろ充電が切れるよ」というサインがもう少しわかりやすいと、さらに良かったなと思います。

③ ペアリングが少し面倒

充電切れなどでリモコンの接続が切れてしまった場合、再接続(ペアリング)の手順が少しだけ独特です。

ライト本体のセンサー部分に手をかざしながらUSBを挿し直すという手順を踏む必要があり、最初は少し戸惑いました。

慣れればどうということはないのですが、最初は説明書をしっかり読む必要があります。

【4】SCREENBAR PROとどっちを選ぶ?


BenQからは「ScreenBar Pro」というモデルも発売されています。

購入を検討する際、どちらを選ぶべきか迷う方も多いのではないでしょうか🧐

大きな違いは「バックライトの有無」と「操作方法」です。

Halo 2は、バックライトを活用してモニター周辺の光環境を細かく整えたい人や、無線リモコンで手元から操作したい人に向いています。

一方のScreenBar Proは、バックライトやリモコンを必要とせず、本体のタッチ操作でシンプルに使いたい人に向いています。

ご自身のデスク環境や好みに合わせて選んでみてくださいね。


また、世の中には数千円で手に入るモニターライトも存在します。

しかし、Halo 2は「細部まで作り込まれた上位モデル」と考えるのが近いです。

非対称光学設計による光の制御、バックライトによる明暗差の緩和、高演色LEDの採用など、光の質や操作性、モニター周辺の照明環境まで含めて、細部が作り込まれています。




【5】こんな人におすすめ・おすすめしない


ここまでを踏まえて、BenQ ScreenBar Halo 2がどんな人に向いているのか、私の視点でまとめてみました。

ご自身のスタイルに合わせて、見極めの参考にしてください🧐

おすすめしない人

・PCでモニターを使う時間が短い人

・とにかく安いライトが欲しい人

・バックライト機能や無線リモコンに魅力を感じない人


おすすめする人

・毎日数時間はモニターを見て作業をしている人

・夜に暗めの部屋でPC作業をすることが多い人

・湾曲モニターやウルトラワイドモニターを使っている人

・デスク上の配線を減らしてスッキリさせたい人

・手元の資料や実物の色を確認する機会が多い人


自分のライフスタイルと照らし合わせて、本当に必要な投資かどうかを判断してみてくださいね😉


【6】購入前の気になる疑問(FAQ)


導入を検討する上で、多くの方が気になるポイントや疑問点をFAQ形式でまとめました😊

Q1:どんなモニターにも取り付けられますか?

A:厚さ0.43〜6cmの平面および曲面モニターに対応しています。
湾曲モニターの場合は、1000R〜1800Rの曲率に対応しています。


Q2:自動で明るさを調整してくれるって本当ですか?

A:はい、本当です。
環境光センサーが部屋の明るさを感知し、自動調光をオンにするとBenQが設定した500ルクスを目安に明るさを調整してくれます。


Q3:他社の安いモデルとの違いは何ですか?

A:Halo 2は「細部まで作り込まれた上位モデル」と考えるのが近いです。
非対称光学設計による光の制御、バックライトによる明暗差の緩和、高演色LEDの採用、高級感のある無線リモコンなど、手元だけでなく視界全体の光環境を整える機能が充実しています。


Q4:眩しさは気になりませんか?

A:私は直接光源を見たときのような不快なまぶしさを感じにくく、画面への映り込みも気になりませんでした。
非対称光学設計によって、手元を照らしながら画面への光の映り込みを抑える設計になっています。

Q5:Webカメラは一緒に使えますか?

A:はい、一緒に使えます。
付属のWebカメラアクセサリーを使って、クランプ部分にカメラを固定できるため、オンライン会議の際にもスマートに配置できます📹


【7】単なる照明じゃない!光環境を整えるライト


いかがでしたでしょうか。

夏の夜、部屋を暗くしてPCに向かう時、モニターの明るさだけが浮き彫りになる環境は、明暗差が気になりやすく、長時間の作業では負担に感じる人もいるかもしれません。

BenQ ScreenBar Halo 2は、単に手元を照らすだけでなく、モニター周辺の光環境をまるごと整えてくれるアイテムです。

約3万円するモニターライトなので、誰にでもおすすめできる製品ではありません。

ただ、毎日数時間PCに向かう人なら、「手元だけでなく、モニター周辺の光環境まで整える」ことに価値を感じるかを基準に検討すると、とても分かりやすいと思います。

毎日のPC作業をもっと快適な時間にしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね😌

BenQ ScreenBar Halo 2


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