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おいしいごはんが食べられますように/高瀬隼子

最後のセリフが納得できず、読み終わったあとに考察とか解説とかを色々調べてみた。
1番しっくりきたのが、本のタイトルである「おいしいごはんが食べられますように」が、作中の最後のやり取りに宛てた作者からの最高の嫌味なのではないかということ。

こんなほっこり物語みたいなタイトルの本をなかなか手に取ることができず、そんな中、本を読む友達が「面白いよ」、「タイトルと全然違うから」と教えてくれて興味を持ち始めた。そしたらブックオフで100円で売っていたのでとりあえず買っておいた。
購入してからしばらくして読んでみたら、「面白い」
移動中の読書ですが、3日で読み終えました。文字も大きくて読みやすいです。あと、職場が舞台なのでイメージしやすく、本当に読みやすかった。本読まない人にもそう言ったところでお勧めしたいな!


わたしの感想としては、ある意味共感できるな。

わたし、同居してて、義母の作るご飯が苦痛で仕方なかったんです。同じような献立、さらに揚げ物、肉、肉、肉…。あと、量が多い。作ってもらってるから残せないし、そもそもご飯を残すことに抵抗がある。

そんな状況だったので、「ある意味共感」と思いました。


ぜひ読んでみてください!

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