オンライン面接中に不採用になった話
イギリスの大学2年生を目前に、日本でできるインターンを探していました。
とある企業に応募をして、本日オンライン面接があったのですが、いきなりメンタルのやられる出来事がありました。
初めての面接
オンライン面接、何を聞かれるのだろう、服装は何がいいだろう、面接官はどんな人だろう。。
しかし、実家には面接を受けられるスペースがない。どこで受けよう。
そこで面接のために、部屋のある地元のコミュニティセンターに移動することにしました。
緊張でそわそわしながら、カメラの画角確認、自己紹介と質問のメモ書きの確認、Wifiの確認。そんなことをしていたらあっという間に開始時間に。
開始時間
12:00開始で、ギリギリに入室。よかった、まだ相手は画面にいない。
5分後、まだ来ない。あれ、少し押しているのかな。
10分後ようやく入室した面接官の方は、想像より威勢のいい日本語ペラペラの外国風の方でした。
日本の企業に応募したので、これは少し予想外でしたが、遅れたのにそれを気にしていないようなところもその方の文化だなと思いました。
まず、自己紹介、マーケティングインターンを志望した理由、将来の目標など、ひと通り質問されます。
電波の悪さ
しかし、コミュニティーセンターのフリーWi-Fiということもあり、画面は途中途切れ途切れに。完全に止まるようなことはないものの、聞き返されることが多々。
相手の音声も聞こえづらく、
「すみません、今聞こえなかったです。」
といっても、笑顔でスルー。今回は聞こえていたはずなのに、何か怖い人だな。。という印象。
その後、人生で一番達成したことについて聞かれ、回答している最中。
「やっぱり電波が悪いので、一旦切りましょうか。」
と提案が。
一旦切ります
パソコンが熱くなっていたこともあり、これで改善するかもしれない。その思いから、
「そうですね、では一旦失礼します。」
とお互い受話器の終了マークを押します。
それから再開のURLを待つこと10分。
やっと返ってきた来たメッセージは
「検討した結果、今回は見送りとさせていただきます。今回のインターンは約2か月という限られた期間のため、短期間で成果を発揮いただけるかという観点から、弊社とのマッチ度を判断させていただきました。 また、先ほどの面接は通信環境や音声の状況もあり、お互いに十分なコミュニケーションを取ることが難しい場面もございました。その点も含め、総合的に検討した結果となります。」
との不採用の連絡でした。
30分から1時間を予定していたオンライン面接は、たったの7分弱で終わりました。
電波の問題だけではなく、こちらの面相が悪かったのかなど、いろいろなことを心配してしまいます。
しかしこのような社風だということを、事前に知れてよかった、というようにプラスに受け止めるようにします。
学び
オンライン面接において、電波環境は大事です。
入念に事前確認をしたうえで、それはときに自己責任の範疇を超えてしまうようなものでもありますが、印象の良い言い訳を考えておくとマシなのではないかと思います。
私も将来の目標を改めて考え、果たして、フルリモートで留学先から携われる日本企業のインターンを探すことが、正解なのかどうか見直そうと思いました。
さて、同じような経験のある方、また現在私と似たような境遇の方いましたらぜひコメントで教えてください。
