noteの収益から生活保護に10万円を寄付してきました。
生活保護に10万円の寄付をしました。

ざっくりと、理由はこのnoteで得た収益を「循環」させたかったからです。
noteの収益を載せるの忘れてました。

どんな企画か
やすまささんが運営代表をされている「夢傍ファンド」のプロジェクトで、生活保護を受給している方にMacBookを無償貸与し、挑戦を伴走支援する取り組みです。
生活保護は資産を持てないため、パソコンを買うことが難しい。でも今の時代、パソコン1台あるかないかで、学び・発信・在宅就労の選択肢は大きく変わります。「挑戦したい意志はあるのに、スタートラインに立てない」という構造そのものに介入する企画です。
詳細はやすまささんの記事をどうぞ。
僕も以前から「生活保護の脱却」に好奇心を持っていて、そこの共感したという次第ですね。
以前書いた記事↓
なぜ寄付したか
僕がこのnoteでずっと書いていることと、まっすぐ重なったからです。
僕の発信のテーマは「申請主義の手前を埋める」「生活の幅を広げる」というものです。制度や支援に辿り着く前で立ち止まっている人、選択肢が狭まっている人に、もう一段の選択肢を届けたい。それがこのnoteの基本思想です。
「夢傍チャレンジ」は、それを別の角度からやっている取り組みでした。パソコンという物理的なツールを通じて、生活の幅を広げる入口を作る。やっていることは違っても、向いている方向は同じです。
noteの収益を、現場に戻す
noteで記事を書いて、メンバーシップを運営して、ツールを作成して販売して、結果として収益が生まれる。これは書き手として素直にありがたいことです。
ただ、その収益が僕の手元に留まるだけだと、何かが足りない気がしていました。
僕が書いているテーマは、僕一人で抱えられるものではありません。生活保護、精神疾患、情報格差、生活の幅——これらは社会全体で動かしていく話です。だから、現場で実際に動いている取り組みに、ささやかでも資源を戻すことができたらいいなと、ずっと考えていました。
今回、たまたまタイミングが合ったので、参加させてもらいました。
10万円は、社会を変えるには小さい金額です。でも、一人の挑戦者がMacBookを手にして一歩踏み出せるなら、それは大したことだと思っています。
書くこと、ツールを作ること、寄付すること。形は違っても、全部「生活の幅を広げる」という同じ方向に向かう動きです。
これからもこのnoteを続けながら、稼いだものの一部を現場に戻していけたらと思います。
読んでくださっている皆さんに、感謝です。
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