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はじめまして|境界の森を歩く私の記録

はじめまして、aoaです。

このnoteでは、ケルト神話や象徴、
見えない世界についての記録を書いています。

ヒーリング中心からケルト中心へと、
書きながら自然に形が変わってきました。
改めて整理しています。(2026/06)



昔から、目に見えないものや言葉になる前の感覚に惹かれてきました。

世界の奥には静かな領域があって、
気づくとそこに耳を澄ませています。

このnoteには、
その途中で拾い集めたものを置いています。


ケルトとの出会い

ケルトの世界に惹かれたきっかけは、
女神ブリギッドやアヴァロンへの興味でした。

そこからワンドを作るようになって、
自然とオガム文字にも惹かれていきました。

神話や樹木、伝承、魔術、古い思想など、
そうした領域ばかりを追いかけています。

調べていくうちに思ったのは、
ケルトは事実だけでできているものではないということ。

歴史として残っているものと、
後から重ねられてきた解釈や物語があって。

その両方が重なって、
今のケルト像が形づくられています。

私はそのどちらも同じくらい面白く、
大切に思っています。

現代のドルイド思想や自然信仰にも関心があり、
自然と人の関係性を思想と実践の両方から見ています。

好きなオガム文字は Quert(りんご)。
好きな女神はブリギッド。
好きな神話の人物はグウィン・アプ・ニーズ。
好きな著者のひとりは Danu Forest。


眺める視点

私はひとつの答えよりも、
いくつもの見方が同時にある世界に惹かれます。

どこまでが史実でどこからが解釈なのか。
そのあいだを行き来しています。

はっきりした結論を急がず、
考え続けている時間そのものが、
ちょっとした旅のようで、わりと好きです。

神話や樹木を辿っていると、
自分だけで切り離されて存在しているものは何もないのだと感じます。

人も自然も、
季節も物語も、
どこかで繋がりながら循環している。

私が惹かれているのは、
そうした関係性そのものなのかもしれません。


この場所で書いている理由

昔から、考えることや書くことが好きでした。

気になることがあると、
頭の中でずっと意味や背景を考えてしまう。

その思考を言葉にするのが自然なことでした。

このnoteは、
それをそのまま外に置いていく場所です。

自分の中の世界を観察しながら、
本棚を少しずつ作っていくように。

その本棚に並ぶものは、
神話だったり、樹木だったり、
古い思想だったりします。

けれど根っこにあるのは、
「私たちは何と繋がって生きているのか」
という問いなのかもしれません。


私について

ケルトについて書いている一方で、
私の土台にはヒーリングの学びがあります。

もともとは美容の仕事をしながら、
2008年にレイキヒーリングを学んだことをきっかけに、

オーラソーマやレムリアンヒーリングなど、
色や光、自然のエネルギーを用いた内面への探求を深めてきました。

これらは今も、
私の日常の一部として続いています。

それは「誰かを変えるもの」というより、
自分の中心に戻るためのものだと感じています。

古代の人たちが木々や星を見上げていたように、
私のケルトの記録もヒーリングの探求も、
自然と結びつき、自分に還っていくものだと感じています。


私の感覚を形作ってきたもの

  • レイキ、オーラソーマなどの各種ヒーリングワーク

  • 色と光、チャクラを通じたインサイドケア

  • 占星術、タロットなどの象徴体系の読み解き

  • オガム文字の探求や手作りの木製ワンド制作


おわりに

この場所では、
これからも興味の向くままに記録を続けていこうと思っています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

この場所の言葉が、
誰かの中に小さな灯りのように残ったらうれしいです。

もしよかったら、
ときどき同じ森を歩いてください。


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