【猫の冒険物語】エピローグ
ようこそ、いらっしゃいませ♪

光る石シリーズ・続き物語
『ふたりのオッドアイ』
――
白ねこじいさんとウメは茶トラ村へ戻り、
茶トラばあさんは、
ウメがオッドアイであることにびっくり。
旅は終わったと笑う白ねこじいさんは、
森のワルねこやトラ吉のことを報告。
チャコとウメもここで会い、仲良く挨拶しました。
春が近づいています。
それでは、はじまり~はじまり~♪
エピローグ
だんだん暖かくなってきたねこじゃらし原っぱ。
春が近づいています。
「ねえ、東の方って何があるんだろうね?」
ニッキがハッカにたずねました。

「さあね……。ねぇ?白ねこじいさん、何してるのかな、ブラック?」
ハッカが、小屋の上のブラックに話しかけました。
「さあな。」
ブラックは、目もあけずに答えました。

アズキとモナカは、いっしょうけんめい毛づくろい。
そんなみんなのところに向かって、
だれかやってきました。
「ハッカおにいちゃ~ん。ハッカおにいちゃ~ん。」
「あれ?キキとララじゃない?」
アズキが気が付きました。

「ハッカのこと呼んでいるみたいよ?」
モナカが言いました。
あわてて走ってきたのは、
黒ねこの子ねこキキとララでした。
「あら、ひさしぶり!」
「大きくなったね!」
みんなが声をかけました。
「どうしたの?」
ハッカがキキとララに近づいて聞きました。
「あのね、さがして欲しいものがあるの。」
キキとララが言いました。

「さがして欲しいもの?」
みんなは顔を見合わせました。

【完】
※noteにはイラスト入りで、エピソードごとに週末投稿中
※TALESにて一気読みできます👇🏻👇🏻👇🏻
これまでの物語はマガジンでも見れます👇🏻👇🏻👇🏻
🟩第1弾『ねこじゃらし原っぱで光る石』~ともだちのしるし~
🟦第2弾『ゆうれいやしきで光る石』~ちえのしるし~
🟥第3弾『ひみつのどうくつで光る石』~ゆうきのしるし~
🟧第4弾『パチパチ池で光る石』~やさしさのしるし~

ここまで読んでくれて、
ありがとうございました♪
続きはまた来週です🎵
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それでは、また明日をお楽しみに
☆⌒(*^-゜)v

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