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AIは作ってくれる。でも、責任までは引き受けてくれない——曲作りで迷子になった僕の「ノートバトラー」制作秘話

YouTubeで公開しているノートバトラーの視聴回数が、

100回

を超えました!!👏

ありがとうございます!!

大きなチャンネルから見れば、まだ小さな数字かもしれません。

でも、僕と空手家パパさんで育ててきた世界が、誰かのもとで100回も動き出した。

そう考えると、

めちゃくちゃうれしい

です。

お祝いも兼ねて、今回の記事を書かせてください!!

庭師をしながらnoteを書き、AIで曲を作り、画像を作り、動画まで作る。

気がつけば、AIを使う前よりやることが増えています。

だけど楽しい。

だから困っています。笑

今回は、僕がノートバトラーの曲作りで初めて感じた

葛藤

について、書いてみようと思います。

それは、

自分で勝手に作る曲と、誰かのために作る曲

は、まったく違う。

ということでした。

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すべての始まりは「ノートバトラー」

「ノートバトラー」は、空手家パパさんがnoteで生み出した世界です。

noteの書き手たちが、それぞれの個性や発信内容を武器にして戦う。

その設定や物語を読んだとき、僕は思いました。

この素晴らしいゲームに、音楽作ってみたい!!

そこで空手家パパさんに相談したところ、

「好き放題お使いください」

「ふろんたさんに、すべてお任せします」

と言っていただきました。

自由に作っていい。

最高の言葉です。

……そのはずでした。

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一番初めに作った、一番好きな曲


実は、ノートバトラーで一番初めに作った曲は、勢いのまま、かなり自由に作った曲でした。

そして今でも、その曲が一番好きです。

ただ、少しふざけすぎました。笑

歌詞の中には、実際にnoteで活動されている方々のお名前も登場します。

面白い曲はできた。

自分ではすごく気に入っている。

でも、これは勝手に出していいものではない。

そう思い、そのままお蔵入りにしました。

この曲を作ったときは、まだ自分の「好き」と「勢い」だけで走れていました。

本当に難しくなったのは、そのあとです。

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勝手に作る曲は、どこまでも自由だった


自分のために勝手に作る曲なら、答えは自分の中にあります。

自分が「かっこいい!」と思えば完成。

少し変な曲になっても、

「これは味です」

と言えます。

どうしても気に入らなければ、誰にも見せずにお蔵入りさせればいい。

でも、誰かの作った世界のために曲を作るとなると、話はまったく違いました。

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「全部お任せします」が、いちばん難しかった


ノートバトラーには、通常戦の曲があり、四天王の曲があり、それぞれ違うキャラクターや物語があります。

魔王までは自分で勝手に好き勝手に作らせてもらいました🤣👍✨✨笑

荘厳な賛美歌のように始まり、そこから戦いへ向かう曲。

すべてが終わり、音さえ消えていくような曲。

超重力に押しつぶされるような曲。

かわいいのに速くて、どこか怖い曲。

記憶そのものが歪んでいくような曲。

ただ「かっこいい曲」を作ればいいわけではありません。

その曲が、ノートバトラーの世界に本当に存在しているように聴こえること。

そのキャラクターが戦っている姿まで浮かぶこと。

そして何より、空手家パパさんが思い描いているものに近づくこと。

でも、相手の頭の中を、そのまま見ることはできません。

「全部お任せします」という自由の中で、見えない正解を探し続けることになりました。

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一曲だけ、紹介させてください


ここまで、ノートバトラーのいろいろなBGMを作らせていただきました。

ここでは、その中から一曲だけ紹介させてください!!笑

星喰い斥候ピコラのテーマ曲『スキ・スナッチ』です。

この画像を見た瞬間、もうダメでした。

「なに、この子たち……かわいすぎる!!」

一瞬で大好きになりました。笑

小さくて、元気いっぱいで、目がキラキラしている。

でも、設定は「星喰い斥候」。

笑顔で近づき、心に灯った創作の光を吸い取ってしまいます。

……やっていることは、しっかり怖い。笑

空手家パパさんからいただいたイメージは、

「かわいい・速い・不気味」

でした。

そこで、前半は思わず一緒に走りたくなるような、かわいくて楽しい音に。

そして後半は、「あれ? この子たち、もしかして危ない?」と感じるような、不穏な高速宇宙戦闘曲にしました。

かわいいだけではない。

怖いだけでもない。

この画像の中にいるピコラたちが、そのまま飛び出して走り回るような曲を目指しました。

たくさんあるBGMの中から、ピコラだけは紹介させてください!!笑

また、機会がありましたら、それぞれ紹介させてもらいたいくらいですが🤣🤣🤣笑

⚠️現在、note読まれた方のみの、限定公開中です!
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「いい曲」と「その人が欲しい曲」は違う


AIは、驚くほど簡単に曲を作ってくれます。

しかも、ときどき本当にかっこいい曲を出してきます。

でも、作りながら何度も思いました。

「いい曲ではある。でも、この敵の曲ではない」

「壮大ではある。でも、戦っている姿が見えない」

「僕は好き。でも、相手が欲しいものとは違う気がする」

曲はできている。

でも、完成ではない。

AIは僕の悩みなど気にせず、次々と新しい曲を作ってくれます。

そして、曲が増えるほど、僕は迷子になっていきました。笑

相手の期待に応えたい。

せっかく任せてもらった世界を壊したくない。

できれば「これだ!」と思ってもらいたい。

そんな気持ちが強くなるほど、自分の「好き」だけでは決められなくなりました。

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AIは作ってくれる。でも、責任までは引き受けてくれない


AIは曲を作ってくれます。

歌詞も、画像も、動画も作る手伝いをしてくれます。

でも、何を作りたいのかを決めるのは人です。

何を残し、何を捨てるのか。

どこまでやり直すのか。

そして、どの瞬間に「これで完成です」と相手へ渡すのか。

その責任は、最後まで人の側に残ります。

AIを使えば、全部が楽になる。

僕も、どこかでそう思っていました。

実際には、作れるものが増えたぶん、選ぶことも、悩むことも、やり直すことも増えました。

でも、その面倒くささまで含めて、創作なのかもしれません。

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作っていたのは、曲だけではなかった


僕が曲を作る。

空手家パパさんが、その曲からまた世界を広げてくれる。

新しいキャラクターや必殺技が生まれる。

それを見て、僕がまた次の曲を作りたくなる。

いい大人の

男二人が、noteを通して交換日記

をしているようなものです。笑

ただし、日記を開くと、怪物と音楽と必殺技が飛び出してきます。

最初は「曲を作っている」と思っていました。

でも気がつけば、二人で、いや、

プレイしている方々みんなと

ひとつの世界を育てていました。

誰かのために作ることは、自由が減ることではありませんでした。

一人ではたどり着けなかった景色を、一緒に探すことでした。

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お蔵入り曲を、少しだけ公開します


そして今回、ノートバトラーで一番初めに作った、一番好きなお蔵入り曲について、歌詞にお名前を出させていただいた皆さま全員から許可をいただくことができました。

本当にありがとうございます。

せっかくなので、一部分だけ、こっそり限定公開します。

もし、

「フルバージョンも聴いてみたい!」

という方がいらっしゃいましたら、DMでリンクを送らせていただきます🤣✨

一般公開する勇気は、まだありません。笑

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歌詞に登場するお名前について


この曲では、僕の親しい方のお名前を、ただ面白半分に並べたわけではありません。

空手家パパさんが作られた「ノートバトラー」。

その制作記事や物語の中で、何度も印象的に登場していた方々のお名前をお借りしました。

ノートバトラーの世界を曲にしようとしたとき、そこに登場してきた名前も含めて、ひとつの物語として残したいと思ったからです。

改めて、お名前を使うこと、そして曲の一部を公開することを快く許可してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

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この曲に登場してくださった皆さま


空手家パパさん

「ノートバトラー」を生み出した、今回の物語の始まりとなった方です。

蛍さん

幻想的な創作活動と、周囲のクリエイターを応援する活動をされています。

しげちーSSさん

食品品質管理の経験とAIを掛け合わせ、仕事に役立つ知識を発信されています。

COOLさん

ご自身と家族を守りながら前へ進む、等身大の言葉を届けられています。

営業パパさん

営業で培った思考法を、子育てや暮らし、noteでの創作へつなげています。

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100回の再生へ


再生回数100回。

大きなチャンネルから見れば、本当に小さな数字です。

でも、その一回一回の向こうには、どこかで動画を見つけ、再生ボタンを押してくれた人がいます。

そう考えると、100という数字が急に大きく見えます。

ノートバトラーたちが、画面の中で100回も戦った。

それだけで、作ってよかったと思えます。

誰かに届けようとすると、創作は急に難しくなります。

でも、誰かが受け取ってくれるからこそ、一人では見られなかった場所へ進めます。

再生してくださった皆さま。

曲を聴いてくださった皆さま。

ノートバトラーの世界を一緒に楽しんでくださった皆さま。

そして、お名前を使うことを許可してくださった皆さま。

本当にありがとうございます。

これからも、ことばを歌にしていきます。

初めて依頼されて作った曲。

本当に楽しかったです!

空手家パパさん
本当にありがとうございます!!
大好きです!!笑

ご依頼ゆるーくお待ちしております!!笑

みなさんは、自分のために作るときと、誰かのために作るときで、難しさが変わった経験はありますか?




#ノートバトラー

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