30歳の健康月間 〜乳歯と虫歯と、時々、尿検査〜
「健康月間」と称し、医者通いがつづく、たかざわです。
30歳で、節目の年になったので、市から歯科検診のお知らせがやってきました。
「1年前は虫歯なしだったし、大丈夫でしょう!」と、自信たっぷりに受診したところ、アリマシタ。むしば。
すごくショック。夫に言ったところ、「妻は歯磨きの時間が短いから」とチクチク言われました。ダブルショック⚡️
私は歯医者に行くと、必ずお医者さんを困らせてしまいます。
「これ何番? 何番が欠損なんだ?」って。
どうやら、生まれつき、歯の数が足りないらしいです。平均より6本少ないって。
それに、レントゲンで詳しく調べてもらったところ、まだ乳歯が現役選手らしいです。
「こんな大きな乳歯見たことないですね」
そう、お医者さんに言われて、「えっへん!」と嬉しくなったのはナイショ(そんな場合じゃないよね…)。
虫歯以外にも、顎関節症が気になり、相談しました。顎を触られて、「痛いです」と手を挙げたところ、
「進んでますね…」
とのこと。
ですよね。歯軋りすごいもん。これも早く治したいです。
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また、歯医者に行ったことで、「健康魂」に火がついた私は、眼科と健康診断を予約しました。
眼科は、特に気になる症状はないのですが、普段コンタクトをしているので、定期検査してもらおうと思っています。
健康診断は、市で行われているものです。昨年も受けたので、要領は分かっているのですが、いつも緊張します。特に尿検査が…。
健康診断前にトイレに行っちゃうと、尿検査ができないので、すごく計算して会場に向かいます。最後のトイレはいつにするか。飲み物はどれくらい飲むか。
みなさん、どうしているんだろう。私みたいに、平静を装って、トイレでドキドキしているのかな?
健康診断は、一年で一番頭を使うイベントです。
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健康診断を予約していて、ふと考えました。
30歳になって、今までの過ごし方では、健康を維持できないのではないかと。
若い頃の生き方が通用しないというか。
食欲はピークを更新し続けているけど、体のあちこちが少しずつ弱くなっている感じがします。腰とかも、最近痛いね(太ったから?)。
なんでも、メンテナンスが大事。
健康寿命を伸ばすために、できることはなんでもやっていきたいです。
とりあえず、検査の結果を見て、30歳からの生き方に変えてみます。
がんばるぞ〜〜〜〜💪
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いつか本を出版するのが夢です💪