見出し画像

【思い出の立ち食いそば】東京・岩本町「みのがさ 本店」

これまで都内を中心に300店以上の立ち食いそば店を巡ってきました。そんな私が過去に訪れた中でも、特に印象深く「もう一度行きたい!」と心から思える名店を振り返りながら紹介していきます。


■創業51年!戸隠のそば粉を使ったそばが手頃な価格で楽しめる

今回は2017年4月に訪れた東京都千代田区岩本町の「みのがさ 本店」をご紹介します。

入口には真田家の旗印『六文銭』が描かれた暖簾がかかっています。

「みのがさ 本店」は、1975年創業で50年以上の歴史を持つお店。信州・戸隠のそば粉を使用した自家製麺のそばが手頃な価格で楽しめます。

場所は都営新宿線「岩本町」A4出口を出て徒歩1分程度。A4出口を出てすぐ右手にある千葉銀行の角を右に曲がってすぐのところ。 また、東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」4番出口からも徒歩3分程度です。

なお、この本店から徒歩7分ほどの場所に「みのがさ 神田和泉町店」があります。

■「もり・かけそば」が400円

この日、入店したのは午後1時15分ごろ。店内は立ち食いカウンターとカウンター席があり、収容人数は14〜15名程度。自動券売機はなく、注文カウンターで口頭でオーダーし、精算し、出来上がりを待つシステムです。

価格はベースとなる「もり・かけそば」が400円。「きつねそば」が480円、「かき揚げ天そば」「春菊天そば」「ごぼう天そば」「ちくわ天そば」が各530円、「げそ天そば」が600円など。

注文カウンターでオーダーを告げて支払を済ませ、壁際のカウンター席で出来上がりを待ちます。

カウンターの上には箸と醤油、七味唐辛子、爪楊枝が置いてありました。

■そば、つゆ共にハイレベル

待つこと2分。呼ばれていただいてきたのがこちら。

かき揚げ天そば(530円)。

それでは、いただきます。

かき揚げ天の他にはわかめ、ねぎがトッピングされています。

まずはそばから。信州・戸隠のそば粉を使用して、毎日自家製麺しているというそばは細目で、すすり心地がいいですね。ちょうどいい茹で加減です。

つゆはかつお出汁が香り、旨みもあります。日高昆布とかつお節で出汁を取り、返しはヒゲタ醤油と三河本みりんを使っているそうです。

かき揚げは衣多めでふんわりと揚げられています。わかめをアクセントとしてはさみながら、そば、かき揚げと食べ進め、最後はたっぷりとつゆを吸った天ぷらの衣と共につゆを飲み干して完食。ごちそうさまでした。

<店舗データ>
◎住所:東京都千代田区岩本町3-10-5
◎交通手段:都営地下鉄新宿線「岩本町駅」A4出口から徒歩1分
◎営業時間:[月・火・水・木・金]11:30~14:00
◎定休日:土・日

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また読みに来ていただけたらうれしいです。
コメントも大歓迎です。お気軽にコメントしてください!

<私について>

<おとなの週末Webに記事掲載中>




いいなと思ったら応援しよう!

シュウスケ/フリーライター(66歳) よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!