市役所職員|『なんかデキそう感』のメリット
こんにちは!
アラサー市役所職員の洋ナシと申します。
日ごろ働いていると、
公務員は「見た目に気を遣う人が少ないな」と感じます。
例えば寝ぐせ交じりの髪型、ヨレヨレのワイシャツ。
これは少々極端な例ですが、
おおよそ民間ビジネスマンだったら許されない容貌の人が結構な割合でいるのがこの界隈です。
我々は事務職という仕事柄、
営業マンのようにファーストコンタクトで好印象を得る必要がありませんから、当然の適応といえばそうなのかもしれません。
でも、だからこそチャンスが眠っているのですよ。
それは、周りが見た目に無頓着だからこそ、
見た目に投資するコスパがめちゃくちゃ高いということです。
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―見た目は美しい方が有利。
これは数々の心理学的研究からも裏付けられたテーマです。
容姿が良いほど、所得が高く、人事評価が有利になりやすく、出世もしやすい。
ここには生まれ持った造形のみならず、後天的に整えた「容貌」も含まれます(ちなみに全領域においてそうではなく、女性管理職は容姿が良いほど不利といった反対の研究もあるので注意が必要です)。
そして、
見た目を整えることは、そこまで大きな投資を必要としません。
たとえば、
髪型は毎日例外なく整える。
上の世代からも好印象を得るために、おデコは適度に出す。
ワイシャツは中価格帯以上の物を着る。
ユニクロの感動パンツは便利だけど、野暮ったい人もたくさん履いているから、自分はワンクラス上のウォッシャブルにする。
スーツにスニーカーは、いくら便利でも合わせない。
革靴にする。
そして、憂鬱な月曜の朝でも、背筋を伸ばして歩く。
これだけで周囲から、
「なんかデキそうな人」との評価がジワジワ得られる。
見た目を整えたらイコール仕事ができるようになるわけではないが、登板の機会が増える。これが重要なのだ。
自分が望むポジションに立たせてもらえば、仕事に熱が入る。自己肯定感も高まる。その結果、本当に仕事ができるようになる。
その評判が、さらに仕事に磨きをかけていき…、
始めは「なんかデキそう」なだけのハリボテだったのが、次第に中身を伴ったものになっていくというわけだ。
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~おわりに~
というわけで、
公務員は民間以上に、見た目に投資するメリットが大きい。
民間営業マンを例にとれば、
見た目はパッとしないのにトテつもない数字を上げてくる者がいる。
それは仕事柄、「営業力」や「誠実さ」といった本質が占める比重が大きいからで、これらの能力が突き抜けていれば、一周回って見た目に気を遣う必要がないのである。
ところが、
公務員は業務能力で大差がつく仕事ではない。
だからこそ、見た目の比重が相対的に高くなるのだ。
…とまぁ、それ抜きにしても、
シンプルに清潔感ある方がいいことですしね✊
最後までお読みいただき、ありがとうございました^^
