今日も明日も
5月最後の週末。
息子の中学校では運動会がありました。
コロナ禍のときの時短運動会がそのまま定着
して、競技は午前中のみ。
子どもたちは給食を食べて、お昼過ぎには
下校します。
真夏のような強い日差しの中、生徒も保護者も
テントの下で涼を取りながら、休み休み。
活気はありつつも、のんびりとした雰囲気の
運動会でした。
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私が子どもの頃、運動会といえばお弁当の時間が
楽しみのひとつでした。
みんなでお弁当を広げるあの時間。
校庭に敷き詰められたレジャーシートの上で、
各家庭の食卓がそのまま丸見えになってしまう
ような、気恥ずかしさもありました。
家族が場所取りをするので、意図せずそんなに
仲良くもない同級生と、隣り合わせになって
しまうのもお約束。
なんとも言えない気まずさと、走ったあとに
みんなで頬張るおにぎりの美味しさ。
午後からもまだまだ続くプログラムを見ながら
次はどれを食べようかなぁと考える、
そんな時間が好きでした。
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息子は小、中学校とずっとお弁当のない運動会
だったので、運動会にお弁当の思い出はありま
せん。
初めこそ物足りなさや寂しさを感じましたが、
慣れてしまえばこれはこれ。
早起きしてお弁当を作ることもなく、並んで場所
取りをすることもなく。
なにも準備をしなくていいなんて、なんて気楽
なんだろう。
ほんと助かるな〜と思います。
競技も今は徒競走、リレー、玉入れ、ダンス
など、とてもシンプル。
自分たちのころは、借り物競争、障害物競争、
フォークダンスに騎馬戦と、観客参加型の競技
が多かったのを思い出し、ちょっぴり懐かしく
もなるのでした。
息子の学校は、企画や運営、司会進行もすべて
生徒たちで進めて、先生方は見守ります。
コンパクトだけれど、ギュッと中身が詰まって
いて、無理なく楽しく。
みんなしっかりしていて、なんだかとても
大人びて見える気がします。
それでも、
全力で悔しがったり、抱き合って喜んだり、
キラキラした目で声援を送る子どもたちの姿は
今も昔も変わらず。
こちらまで胸が熱くなり、清々しい気持ちに
なったのでした。
一生懸命になるっていいな🍙

先週描いた絵は、私の好きな水牛と鳥の組み
合わせ。
画像だけだと、わかりにくいかもしれませんが、
いつもよりかなり大きいサイズです。
いつ買ったものなのか、何に使おうと思ったのか
覚えてないくらい大昔に私が買ったであろう、こ
のキャンバス。
実家を片付けていたら出てきたので、そのうち
何かに使うかも?と思って、取っておいたもの
です。

いつものサイズと並べると
かなりの大きさです
普段はだいたいF4サイズ(約24cm×33cm)が
多いのですが、これは新聞紙片面くらいの
大きさです。
なかなか感覚が掴めずに、何度も書き直し…。
でも、とっても楽しい!
たまにはこうして、違うことをしてみるのも
新しい発見があって新鮮でした。
違うサイズ、違う画材、違う素材
普段自分では選ばないものを選んでみたり
またやりたいなと思います🎨
読んでいただきありがとうございました✨
