見出し画像

オムライス

こんにちは。
今回の帰省の最終日。
今日はエアコン要らずの涼しい1日。
お墓掃除、お墓参り、畑仕事と、
やるべきことはやり終えて、今日はまったりと自宅で過ごして、夕方の新幹線で東京に戻ります。

今、長女が帰省しています。
長女から、お昼ご飯にオムライスを作ってもらいました。

ふわふわ卵のオムライス。

このオムライス、失敗作らしい。
でも、卵ふわふわでとっても美味しかった。
女子力は凄いですね!
私の中の単身赴任飯のメニューには、さすがにオムライスはありません。玉子焼きも。
目玉焼きか、グチャグチャ卵。

30年も昔の話ですが、町役場の臨時職員時代に、
職場の皆とお肉屋さんのレストランでお昼を食べに行った時のこと。
お肉屋さんだから、牛丼やカツ丼が定番メニューなわけですがある方が、
「ここのオムライスは美味しいよ。」と。
じゃあ、皆オムライスだ。
700 円でボリューム満点のオムライス。
確かに美味しいオムライスでしたが、
「美味しいけど、母ちゃんが作った料理、オムライスだな。」
ある方がそう言い、皆納得の表情。
私が、
『洋食料理人が作るオムライスってどんなオムライスなんでしょうね。』
誰も応答はせず、お店を後にしたのでした。

ケチャップチャーハンは、誰が作っても味の違いはそんなに無いかもしれませんが、それに乗せる卵は、腕の違いが現れますし、個性が出ますよね。
長女が作ったオムライスはふわふわ卵でしたが、
一般的なオムライスって、ケチャップチャーハンを薄皮の卵で包むイメージありますよね。
この「薄皮の卵で包む」技術が、洋食料理人の腕の見せどころなのではないでしょうかね。
考えてみれば、お店でオムライスを食べたのって、
数えるほどしかなかったように思います。
直近で食べたのはだいぶ前だったような。
町役場の臨時職員時代の同僚も、洋食料理人が作ったオムライスなんて、数えるほどしか食べたことがなく、記憶になかったのだと思います。

洋食料理人の登竜門とも言えるオムライス。
一方で、お母さん、ママの味の代表作とも言えるオムライス。
味の違いは無いようですが、個性の違いが溢れ、
腕の違いが現れるオムライス。
今度は妻に、その次には母にオムライスを作ってもらおうか。
幼い頃の記憶ですが、母が作ったオムライスは、
ケチャップチャーハンを薄皮で包んだオムライスだったようか気がします。あの頃食べたようなオムライス、作ってもらえるだろうか。年齢的にリクエストするのは酷かな。

東京での休日のランチに、レストランのオムライスを食べてみようか。
どんなオムライスか楽しみです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集