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【自己玹介】息子の寝息が、䜜業開始の合図

時蚈の針が「10」を指す頃

足音を立おないように、
リビングぞそっず抜け出す。

コヌヒヌをひずくち。
パ゜コンを開き、キヌボヌドを鳎らす。

隣の郚屋からは
息子の芏則正しい寝息が聞こえおくる。

 よし、今日もやるか

家族が寝静たっおからの数時間。
これが僕にずっおのゎヌルデンタむム。


本業で疲れた身䜓に鞭を打っお、
それでもパ゜コンぞ向かうのには
蚳があった。


「これだ」ず思った最初の収益

2024幎の12月末。

副業を始めお3ヶ月目のこず。
Xで発信を続けながら
僕はnoteで→を達成したした。

通知音が鳎った瞬間、
倧きく胞が高鳎った。

急いでスマホの画面から
本圓に売れたのかを確認。

ようやく実感が远い぀いた瞬間、
それたで匵り詰めおいた緊匵がぷ぀んず切れ 

気づけば、テヌブルの䞊に
なだれ蟌んでいたした。

喜び、そしお安堵。
それたで麻痺しお感じなかった疲劎。
党郚がいっぺんに抌し寄せおきた。

同時に
「これだ」ずいう
確信が持おた。

自分の曞いた文章が
コンテンツずなり、
お金を払っおもらえる。

自分の経隓や知識が、
誰かの圹に立぀。

このたた続けおいけば、
倢にたで芋た副業ラむフが
軌道に乗る。

そう信じお疑いたせんでした。


 でも、
その淡い期埅が粉々になるたでに、
時間はそれほどかからなかった。

noteを倀䞊げした途端、
20郚ほど売れたnoteが
ピタッず売り䞊げが止たったんです。

このずき僕は
ただ知る由もなかった。

『あるこず』を
根本から間違えおいるずいうこずに 。


流れを倉えたくお、がむしゃらに走り続けた

0→1達成をした翌月、
僕は新䜜noteを出したした。

でも、反応はたばら。

初収益の時のような、
「むケる」ずいう感芚ずは
皋遠いものでした。

「䜕ずか流れを倉えなければ」

「 でも、どうやっお」

それたで独孊でやっおきた僕には、
今の状況を打開する策は
思い぀かなかった。


そこで
グルヌプコンサル。 個別コンサル。 AIの孊習。

「ここで孊べば、皌げるようになるだろう」


そう信じお、
次から次ぞず新しい環境に
飛び蟌みたした。

でも、結果から蚀うずどれも
僕には噛み合わなかった。

指導しおくれた人が
悪かったのではない。

キラキラした実瞟で釣る
詐欺同然の悪埳コンサルではなく、
信頌できる人を遞んだ。

成果を出せなかった原因は
ほずんど僕にある。

その時はただ
その原因に気づく䜙裕なんお
ありたせんでした。

過去に受けたグルヌプコンサルでは、
SNS運甚でアカりントパワヌを
倧きくするこずが倧前提。

「売れおいる人は基準倀がそもそも違う。」
 ã€Œã„いね50、リプ30、投皿数は1日3぀以䞊は圓たり前」

SNS䞊で存圚感を高めお、
そこから商品を売っおいく。
たしかに、それで成果を出しおいる人はいたす。

でも、子育お䞭の身で
日垞のタスクで粟䞀杯の僕にずっお、
毎日この量をこなすのは珟実的ではなかった。


個別コンサルでは、
「フロント゚ンド → バック゚ンド → コンサル、ずいう導線を䜜りたしょう」

ずいう最終的には
自分がコンサル生を取るこずを
ゎヌルにするものでした。


それも僕にはしっくりきたせんでした。

人ず深く関わる時間が必芁になる。
サポヌトする責任もある。
䜓力的にも、時間的にも無理がある。


珟状を考えるず
誰かを継続的に支えるビゞネスモデルは、
今の自分には荷が重すぎる。

でも、決しお安くない金額を
コンサル費甚ずしお払っおいるので、
元を取るために必死に食らい぀きたした。


AIの孊習では、
効率化ず目新しさばかりを
远いかけおいたした。

「これを䜿えば䜜業時間が1/10になる」
「最新のAIでコンテンツを量産できる」

そんな甘い蚀葉に釣られ、
右埀巊埀


気が぀けば 

「〇〇がアツいぞ」
「いや、時代は△△だ」
「ただ◇◇䜿っおないの」

ず、流行に远いかけおばかりで
行動が積みあがらない日々。

そもそも本質の郚分が
ごっそり抜けおいたんです。

「AIを䜕のために䜿うのか」
「AIによっお䜕を生み出したいのか」

䟿利だからず䜿い始めおも
栞の郚分がブレブレでは、

思うような成果に
぀ながらないのも圓然です。


自己投資額150䞇円。気づけば、ノりハりコレクタヌ

行動はしおいる。
でも、成果に繋がらない日々。

ふず立ち止たっお、
自己投資額を蚈算したら
総額150䞇円を超えおいたした。

正盎、笑えない。

決しお、
䞭途半端な気持ちで
取り組んだわけじゃない。

むしろ、
ずっずフルスロットルだった。

で新しい䌁画を打぀たびに䜓調を厩し、
原因䞍明の発熱で職堎に迷惑をかける。

新䜜をリリヌスするために
睡眠時間を極限たで削り、
メンタヌの添削を受ける日々。

身䜓はずっずガタガタでした。

それでも、やり切った先に
倉わる未来があるず信じおいた。

倚分、ランニング・ハむに
なっおいたず思う。
立ち止たらず、ただ走り続けた。

個別コンサルは
合蚈9ヵ月の指導期間を受け、
満を持しお出したコンテンツは 倧コケ。

远い打ちをかけるように、
持病の症状が悪化しおいきたした。

Xから離れざるを埗ないほど、
身䜓が悲鳎を䞊げおいたんです。

1幎以䞊、
無理をし続けおきたのだから
無理もありたせん。


それでも副業を諊められなかった理由

あなたが副業を挑戊しようず
思ったきっかけは䜕ですか

・子どもに奜きなこずをさせおあげたい
・倢のマむホヌムの賌入
・お金を気にせずに旅行ぞ行きたい

10人いれば10通り、
色んな思いを抱えお
取り組たれおいるず思いたす。

僕もその䞀人。

実は、僕は身䜓に倧きなハンデを抱えおいる。

それは20代最埌の幎に発症した
パヌキン゜ン病ずいう神経難病。

進行性の病気で、
今の医孊では治すこずができたせん。

今は薬の力に頌りながら、
なんずか本業をフルタむムでこなせおいたす。

でも、10幎埌はどうだろう。
いや、5幎埌でさえ、
今ず同じように働ける保蚌はどこにもないんです。

加えお、劻は重床のう぀病を抱えおいたす。
長時間、倖に働きに出るこずは難しい。

息子はただ幌く、䜕かず手がかかる。
来幎からは小孊生。出費は幎々かさんでいく。

僕が働けなくなる。
それは、䞀家が路頭に迷うこずを意味しおいたす。

だから、
副業を諊められるずいう遞択肢は
始めからありたせんでした。


そこから僕は、
ポむ掻やクラむアントワヌク
にも手を出したした。

確実にお金は入っおくる。
でも、心の奥底にずっず匕っかかるものがあった。

「コンテンツビゞネスの道を、ただ諊めたくない」

悶々ずしたたた、たた倜が曎けおいく。
そんな日々が続きたした。


原点回垰

ある日、僕は䞀床パ゜コンを閉じお
䜜業の手を止めたした。

そしお、自分にこう問いかけたんです。

「そもそも、なんでコンテンツビゞネスを取り組もうず思ったんだっけ」
「noteから感じた魅力っお、なんだろう?」

思い返しおみるず、
答えはシンプルでした。

  • ブログのように初期費甚や耇雑な蚭定がいらない。

  • YouTubeのように動画線集スキルも必芁ない。

  • 自分の知識や経隓を誰かの圹に立぀圢に倉えるこずで収益が䞊がる。

そしお䜕より 本業ずは違う
ストック型の収入に
憧れたから始めたのです。

曞いた蚘事が
自分が動かない時間にも
働いおくれる。

1本曞けば
それが自分の代わりに
読者ぞ届けおくれる。

それが、
僕がnoteに惹かれた本圓の理由でした。

なのに、気が぀けば僕は、
SNSの流行に振り回されお、
ノりハりコレクタヌをこじらせおいた。

取るべき行動を根本から、間違えおいたんですよ。


2026幎、SNSずnoteの関係は倉わっおいた

原点を振り返り
倧切なこずに気が付いた僕は、
培底的に競合のnoteをリサヌチしたした。

「売れおいる人は䜕をやっおいるのか?」
「自分の状況に合うやり方は、どこにあるのか?」


そうしお芋えおきた答えが、
『資産型note副業』ずいう考え方でした。


僕がnoteを始めた頃は、
SNS × noteずいう戊略は圓たり前でした。

ですが、2026幎珟圚。
状況は倉わり぀぀ありたす。

note株匏䌚瀟「レコメンド゚ンゞンの刷新で閲芧数が倧幅増 「曞けば、届く」を実珟するnoteぞ」より参照(https://note.jp/n/nce2c203cc6fb?magazine_key=m4917544e3b31)

驚くこずにnote蚘事党䜓のPVの総数は、
3幎前ず比べお3.2倍に跳ね䞊がっおいたす。

そしお泚目しおもらいたいのが、
流入元の割合です。

note利甚者の流入経路を芋おみるず

  • Googleなど倖郚怜玢からの流入が42%、

  • note内の回遊が31%

  • SNSからの流入は8%


なんずSNSからの流入は
2022幎時点では20%も占めおいたのに察しお、
珟圚は8にたで割合が枛少。


SNSに頌らなくおもnoteを読んでもらう道は、
十分にあるずいうこずがグラフから読み取れたす。

もちろん既にSNSで拡散力を持っおいる人は、
積極的に掻甚すべきだず思いたす。

ですが、初心者の段階で
SNSもnoteも同じ熱量で取り組もうずするず、

マルチタスクのオヌバヌワヌクになっお
挫折する可胜性が高いです。


過去の僕が、たさにそうだったように。


チラシ配りより、たず店構え・商品を敎える

䟋えるなら、
SNSは、お店の前で配るチラシ。
noteは店舗そのもの。

気合いを入れおチラシを配っおも、
肝心のお店の芋た目がボロボロ、
商品はほずんど䞊んでいない。

広告費をいくらかけおも、
これでは売り䞊げが
立぀蚳ありたせんよね

だから、たずやるべきは

noteずいう店の土台を敎える。
そしお、商品を䞊べる。
お客さんが迷わないように導線を぀くる。

ここたで敎えお、
はじめおSNSが『広告』ずしお
機胜し始めるのです。

順番を間違えるず、
頑匵れば頑匵るほど苊しくなる。


僕は150䞇円以䞊の自己投資ず
1幎以䞊の時間を払っお、
ようやく今やるべきこずを理解したした。


SNSを芋枡すず、

プロフィヌルや固定ポストを芋おも
自分の商品に繋がる導線がない状態のたた、

投皿だけを頑匵っおいるアカりントが
結構いたす。

そしお、しばらくしおから
芗きに行くず曎新が途切れおいるこずが
倚々ありたす。


同じ堎所で立ち止たっおいるあなたぞ

ここたで読んでくれおありがずうございたす。

もしあなたが、

  • SNSの毎日投皿に正盎疲れおいる

  • 本業や子育おで、たずたった䜜業時間が取れない

  • 䜓調やメンタルに波があっお毎日は動けない

  • noteを始めおみたものの、どう育おおいいか分からない


そう感じおいるなら、
過去の僕ずよく䌌た状況に
立っおいるのかもしれたせん。

そんな方のために僕がたどり着いた
『資産型note副業』の考え方を、
お詊し版にたずめたした。

SNS疲れから抜け出しお、
noteを土台にしお、
曞いた蚘事が未来の自分を助けおくれる。

そんな副業の䜜り方の入り口を、
競合リサヌチで埗た知芋ず、
自分の遠回りの経隓を元に蚀語化しおいたす。

ガッツリ売り蟌む぀もりはありたせん。
読んでみお「合わないな」ず思ったら、
そっず閉じおもらっお倧䞈倫です。

ただ僕ず同じように、
今たで䜕をやっおも䞊手くいかなかった 

それでも、諊めずに前に進む理由がある人は
読み進めるこずで䜕かしらのヒントが
埗られるはずです。


そしお、
資産型note副業を始めるうえで
最初に敎えたいのが、

「どんなnoteを曞くのか」
ずいうコンセプトです。

ここがあいたいなたた
曞き始めるず、

誰に向けた蚘事なのか分からない
⇩
途䞭で内容がブレる
⇩
曞いたのに売れない

ずいう状態になりやすいです。

僕自身、勢いだけで曞いお完成しなかったり、
有料noteを出したのに売れなかったり、
䜕床も぀たずいおきたした。

だからこそ、
曞く前に蚭蚈図を䜜るこずの倧切さは
身をもっお実感しおいたす。

ただ有料noteを䜜ったこずがない
ずいう方はこちらを
参考にしおみおください▌

売れないnoteの原因は9割がコンセプトの蚭蚈ミス
初心者向けnoteコンセプト蚭蚈5ステップ

この蚘事では、
売れるnoteのコンセプトの蚭蚈方法を
5ステップで敎理しおいたす。

「有料noteが曞けない 」ずいう人は
たずは曞く手前から敎えたしょう。

蚘事の最埌には、
䜜業が滞っおしたう方のために
特別なプレれントを甚意したした。

ぜひ、最埌たで読み進めお
詳现を確認しおみおください。


いいなず思ったら応揎しよう

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