英語のおすすめテキスト
世の中には色々な参考書、テキスト、問題集が溢れていますよね
「どれを使っていいかわからない….」
「色々買ってみたけど全部イマイチ…」
「今持っているテキストだけで十分なのか不安…」
そんな人も多いのではないのでしょうか?
そこで、今回は受験に必要な教材について紹介します。
英語で必要なテキスト
英語で必要なテキスト・参考書は、単語・文法・長文のテキストだけで十分です。
▼単語帳
単語のテキストは学校や塾で配られるターゲットや鉄壁を1冊だけやりましょう。
ターゲット1900も鉄壁もほとんど載っている単語は一緒です。
その他の単語集もおそらく英検のレベルが書いてあるのですが、2級以上差がなければほとんど一緒です。
たくさんの単語帳を浅く多く使ってうより、2.3冊の単語帳をボロボロになるまで頭に叩き込みましょう!
ボロボロとは背表紙が取れて原型を留めなくなるまでです!どの単語がどのページにあり、似た意味の単語とどのように使い分けられるのかを言えるようになるまで勉強し尽くしましょう!
▼文法書
文法のテキストは多くの学校が配ると思います。ネクストステージやアップグレード、フォレストといった文法問題集がその例です。
これらのテキストは前半に文法問題が、後ろに熟語などが載っています。例示していない問題集含め、どのテキストもほとんど同じなので1冊で十分です!
文法問題は問題の解説ができるくらいまで何回もやり込みましょう。
熟語の問題は、単純記憶です。考えてもわからない問題ばかりなので、何度も繰り返して言語中枢に刷り込まれるまで問題を解きましょう!
残念ながら、熟語の問題などは単なる暗記なので学校はもちろん、塾などでもほとんど扱われません。丁寧な学校でも小テストをやる程度です。
しかし、ここに出てくる問題で入試問題の生死が別れるなんてよくある話!軽視せずにしっかりと取り組みましょう!
学校で配布されない人は自分で購入しましょう!書店で見て、自分でしっくりくるものを購入するといいと思います!
▼長文のテキスト
英語において単語や文法と同じくらい大切なのが構文を取ることです。
全ての英語の文章は1~5文型という構文に整理されます。
英語はこの構文の種類によって動詞の意味が変わます。それによって文の意味も修飾関係も変化します。
つまり、和訳問題では読みやすい和訳を作ることよりも、構文が取れていることが伝わる和訳が作れることの方が大切です。
そこで必要となってくるのが長文テキストです。
塾に通っていない人は上記のようなテキストがおすすめです。
レベル別に数冊出ているので、必ず超基礎編から解き始めましょう。
塾に通っている人は塾のテキストがこれに当たります。
どのテキストを使っているにしろ、全ての文で正確な構文を正取ることが重要です。
構文を取るとは
主節、従属節。名詞・動詞・副詞・形容詞 節/句。修飾関係…等々わかる限り全て分化し、答えと照らし合わせることです。
できれば全文和訳もしましょう。
以上英語の学習で使うオススメのテキストを紹介しました。
nodeではオンラインでの学習サポートを行っています。
今通っている学校や予備校の学習をより効率的に進められるよう是非ご活用ください!
