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骨折…。

初めてnoteに投稿する題材として何を書くかを考え、悩んでいました。
そんな時、わたしの身の上に人生初めての事件が起きました。
今回は、わたしの「初めての体験」を書くことにします。

長い間生きてきて、筋骨には自信があったわたしでしたが、
この度、初めて「骨折」なるものを体験することになりました。
痛い…。とにかく痛いです。
身近に骨折した人を目の当たりにしたことはありました。
痛いというのも分かっているつもりでしたが…痛いです。

あっ。わたしの歴史を振り返ってみたところ、
初めての骨折…というのは嘘でした。
20年前、青信号の横断歩道上を渡っている時に交通事故に遭い、
骨折していました…。

ただ、今回の骨折は自らの不注意によって起きたことです。
そういう意味では、初めての経験になります。
いままでも不注意がなかったわけではありません。
特にスポーツをしていたので、相当な勢いと力で、身体がぶつかったり、
ひねったりすることは、日常茶飯事でした。
そのたびに「折れたかも」と病院に行くと、常に打撲ですんでしまう
強い身体でした。
ところが、今回は家の本棚にちょっとだけ足を引っかけただけなのに
みごとに、左足の小指が骨折していました。

普段から、傷などには強気のわたしですが、
今回はかなり落ち込んでおります。
骨折したことよりも、自分の骨が弱くなったことにショックを受けました。年を重ねることにより、身体能力が落ちることは覚悟していました。
そして、私が関わってきた高齢者の方々から「骨は大事」という教訓も
学んできました。
気を付けていたのに…。まさに今、来るときが来たか…という感じです。
カルシウム、カルシウム、カルシウム。
早く再生することを祈るばかりです。

今回の骨折は、小さな出来事のようでいて、
わたしにとっては「これからの生き方」を見直すきっかけになりました。
これからは、自分の身体を過信せず、丁寧に付き合っていこうと思います。
骨一本で、こんなにも考え方が変わるとは思いませんでした。

……とはいえ、まずはカルシウム。
当面の目標は「本棚に負けない身体づくり」です。
ここから、再スタートです。

※本文のイラストは生成AI(Gemini)を使用して作成しています。

#初めての note #骨密度 #骨折




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