クリエイティブになるための読書(179週目)
今週は、3日しか読めず。平日2日というのは何ともさみしかったので、日曜に読む。
日本と(日本から見て)関係の強いアメリカを知るために、エッセイや物語を読む。ワイドショーで、大統領の変な言動だけ取り上げられていることだけ見ては、彼の国をとらえられない。
最近、メンタルの消耗が激しいことのほかに、アメリカものばかり読んで、飽きてきたのかもしれない。でも、あとちょっとで読み終わる本もあるので、来週も、アメリカもの中心になるかも。でも、この習慣を守ることのほうが先なので、読みやすい、ページの少ないものになるかも。
【詩】枠は、アメリカ詩、
【評論・エッセイ】枠も、アメリカ関連、
【物語】枠は、永井荷風の「あめりか物語」。
※仕事の専門知識が圧倒的に足りていないので、2026年は【評論・エッセイ】枠に仕事関係の専門書を混ぜることにする。多くても週に2日程度。
「華氏451度」の著者、レイ・ブラッドベリが講演で語ったクリエイティブを発揮する簡単な方法「毎日、物語1つ、詩を1つ、論考を1つ読む」を継続中。基本は平日のみ。
はじめた頃は無料の青空文庫と、読み放題のKindle Unlimitedから本を選んでいたが、その後、もっぱら図書館で借りる時期が続いた。
現在は、すでに空き家になった実家の本棚にあった積読の他、主に古書店で、詩や小説を補充している。【評論・エッセイ】では、本棚の積読が減らないせいもあって、一般啓蒙書(やさしめの学術書・教養書・実用書など)を読むことも多い。その分、エッセイ・評論を読む時は、一編だけでなく、何編かまとめて読むようにしている。
当日、読む作品を選んでから読み終わるまで1時間くらい。短い時は30分未満のことも。毎日のことなので、できる範囲内で。
感想
詩
まだアメリカ詩のよさが掴めない。英語が不得意で、詩特有の単語も多いので、一読するだけで、おもしろさを理解しようってのが、調子いい。
評論・エッセイ
過去に一度、通読した本。手元にあるのは、向井さん本人のサイン本。大リーグを通して、アメリカ社会を見る本。
物語
一般啓蒙書は、手元にそこそこにあるが、物語が少ない。オコナーもスタインベックも、手元にあるやつは読んでしまった(また古書店で手に入れないと)。で、今週も、永井荷風の「あめりか物語」。
実績
太字は、特に気になったもの、気に入ったもの
2026/8/24(月)
・【詩】At Majority(「アメリカ詩入門」)アドリエン・リッチ
・福島県の盲腸ー飯豊山神社の境内をめぐって(「地図帳の深読み」)今尾恵介
・【物語】おち葉(「あめりか物語」)永井荷風
2026/8/25(火)
(寝落ち)
2026/8/26(水)
(読む気がおきず)
2026/8/27(木)
・【詩】I Went Into the Maverick Bar(「アメリカ詩入門」)ゲリー・スナイダー
・大航海時代以前(「帆船時代のアメリカ」)堀元美
・【物語】支那街の記(「あめりか物語」)永井荷風
2026/8/28(金)
(読む気がおきず)
2026/8/29(土)
(読む気がおきず)
2026/8/30(日)
・【詩】Ariel(「アメリカ詩入門」)シルヴィア・プラス
・【エッセイ】ジョー・ブラックを、もう一度よろしく(「アメリカと野球のちょっとイイ話」)向井万起男
・【物語】夜あるき(「あめりか物語」)永井荷風



これまで読んだリスト
(同じことを試してみたい人のために。本を選ぶ参考にどうぞ)
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