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劇場版コナン鑑賞は毎年の恒例行事

昨日、公開初日。
映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
今年も、観に行ってきた。


映画館デビューのお決まり

イチカやニコが小さな頃から、
コナンの映画を観に行くのはは毎年の恒例。

公開されると、一緒に映画館へ。
昔は、イチカ、ニコ、ケイ。
3人の甥姪を連れて。

みんな、映画館デビューはコナン。


ちょっとした心配と、はじっこの席

どの子も最初に連れて行く時はやっぱり、少しだけ緊張していた。

途中でトイレに行きたくなったらどうしよう。
飽きてぐずったらどうしよう。

だから席は、いつもはじっこ。
すぐ出られるように。

でも実際は、どの子もいい子に最後まで観てくれて、ほっとしたあの気持ちは、今でも覚えている。


今年は

大人になった今は、
全員の予定が合わないことも増えた。

それでも、イチカとニコとは毎年行く。

今年はまず、初日にニコと。
ニコの仕事終わりに、映画館で待ち合わせ。


ポップコーンと始まる時間

映画は娯楽派のわたしたちは、もちろんポップコーンを買う。

暗くなる前のざわざわした空気と、
手に持ったポップコーン。

「これから始まるなあ」という、あの感じ。

それも含めて、映画館の醍醐味。


映画のあとの時間

映画が終わって明るくなったあと、
ニコと「どうだった?」なんて話しながら外に出る。
コナンの映画はエンディングの後に来年の予告的なシーンが流れる。

映画の感想と来年の予想に盛り上がる。
その時間も、なんだか好きだなあ。


変わったことと、変わらないこと

昔は、わたしが「連れて行く側」だったのに
今は「じゃあ現地でね」なんて言い合っている。
映画のあとの会話も昔よりずっと深い。

それでも、一緒にコナンを観に行くことだけは、ずっと同じ。

姪っこたちがわたしに気を使っているのもあるんだろうけど、イチカやニコのともだちでも同じように毎年家族と観に行く人がいるらしい。

へえ。
世代を超えて楽しめる映画ってことなのか。
それとも家族の距離感が昔と変わってきたのか。

ともあれ、今年もまた、いい時間だった。


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