ポジティブシンキング|ブルキナ回想録122014.08.23
Gに宝物ゾーンを荒らされて
ダぺロゴで初めて号泣した夜。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
昨日から、CEB(配属先)に1日中いることにした。
ちゃんとフラ語を勉強することにした。
ちゃんとカリキュラムを熟読することにした。
今まではフィールドワークって感じで
楽しかった。ありがとう。
でも、もうお仕事に専念するわ、私。←
そうそう、昨日8時半頃CEB行ったら、
「よーこ!CEBは7時から開いてるんだぞ!」って。
時間を守る日本人・・・!
すみません・・・!
一昨日は釣りへ。
釣りざお持ってて一緒に行こうってなってた人が
首都に行ってる模様。
じゃあ、今日も無理か~と思ったのに、
「いや、行ってみよう!そこに釣りざお持ってる人がいたらいいね!
で、もしその人が何本か持ってたら、貸してもらえるよう頼もう!」
なんて、ポジティブシンキング。
うち、何回かバラージュ行ってるけど、
見たことないよ!!って言ってんのに、
「今日はいるかもしれない!」って。
なんてポジティブシンキング。
で、着いたけどやっぱりいない。
「もうちょっと待ってみよう!釣りざお持った人が来るかもしれない!」
なんてポジティブシンキング。
やっぱり来ない。
「よし、いい枝を見つけて、ひもそこらへんに落ちてるだろうから
それをくくって、釣りざおを作ろう!それで明日釣りができるね!」
なんて(ry
釣りざおないのに歩いて行くって言ったとこから、
えー行くのーって感じだった+いろいろあって
その時はブルーだったけど、
思い返してみれば、なんてポジティブな野郎なんだろう。
いや、ブルキナベってみんなこんな感じかも。
で、バラージュを引き返しながら寄り道して、
カリテを採りに行こうみたいになってる道中で
田んぼを発見したり、


カリテがこの前よりも数倍おいしかったり、

なんとかソバージュ(果物)も
この前より劇的においしかったり、

ブタと鳥がかわいかったりして、

ちょっとずつHappyに。
で、もらったトーが美味しくて、
さらにHappyに。

Barで出会ったおっちゃんにも
カリテを大量にもらって
劇的Happyに。
そうだ、うちも結構単純な人間だった。
カリテが、本当においしくて、
毎日食べてる。
カリテをとるときは、こんな感じ。
木に登って、ひょいひょいひょーいって


で、実がなってるとこにいって、
バサバサ揺らして、実を落とす。

落ちた実から、熟してるやつを拾う。
大漁♡

この日ですごく日焼けしたみたいで、
前の日にも会った同任地の先輩隊員に
「焼けたね!!!」って言われた。
ブルキナベにも、この日
「よーこは2年後黒人だなあ!
でも、日本に帰ったらまた綺麗になるさ!」って。
「こんな風に?」ってビーサン焼けしてない白いとこ
見せて言ったら、なんかすごく爆笑してくれた。
ブルキナベって簡単(笑)
みーんな毎日何かしらで笑ってるな、そういえば。
ちょっと今日きーっ!てことあったけど、
冗談が多すぎるこの国、
気にすることなんてないのかもな!
青年海外協力隊としてブルキナファソに派遣されていた当時の記録。日本の友人や家族に、大量の報告LINEをする代わりに始めたもの。
第一人称が「うち」だったり、文章もアホ丸出しで恥ずかしいのですが、読み返していると、赤裸々で面白く、時に考えさせられる内容だったので、少しずつこちらに移していこうと思います。
派遣期間は2014年7月〜2017年6月でした。
この記事は、まだ初々しい生活の記録です。
