手から入る感覚で地球人になろっか
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このサービスを初めて利用してくれた方はnoteを見て館長を知ってくれた方です。お子さんのことをよく観察されていて、「かかとトントン」というアプローチを紹介しました。「これならカンタン!やってみます」そう言って今も効果があるのか分からないけれど続けてくれているそうです。
館長がお伝えすることは効果を感じるのに早くて3ヶ月、続けてくれれば年単位で効果を感じていくものなんだと思っています。そして家庭で取組むのにカンタンなことじゃないと伝えていません。
子どもたちは生まれてから365日毎日毎日、生活の中で身体の手や足、いろんな身体の部分から入る感覚を脳に伝えるを繰り返し、それを5年ぐらい続けた6歳ぐらいには様々な感覚を習得して遊びや勉強を楽しむようになる。
無料相談では、その人間の発達の順番、例えば、なんで「かかとトントン」にも理由があることなどのほんの一部にはなりますがお伝え出来ればいいなと思っています。もちろん、お子さんの何故?に合わせた観察ポイントもご紹介できればいいなと思います。
なぜそれを伝えたいのか?それは最初の数年に未発達な感覚が残っていると6歳ぐらいに未発達な感覚のまま勉強や運動をしたくなり沢山のエネルギーを要するようになり、すぐ疲れてしまいます。
毎日ほんの少しの感覚を脳で感じて「お、これは気持ちいいぞ」「これはムリ!」を繰り返してきた子は少しのエネルギーでちゃちゃっと勉強できちゃうんですね。ダンスだってすぐに憶えられちゃう。燃費のいい身体(健康な身体)があるってことなんだと思います。
片手にお気に入りのおもちゃを持ったまんま歩き回る子多いのも、、、、、もしかしてって感じですが。もしかしてかもな。
先日、Xの投稿でリアクションが高かったんですが、最近、館長に会いに来る子や一緒に遊ばせてもらった2~5歳のお子さんたちが何やら片手に持っていたい?子が多い。
ぬいぐるみ、オモチャのピストル、ふわふわボール、タオル・・・持つものは色々。これ発達的視点で考えるとどうでしょう?どこを観察する?と今の学びの先生なら言うだろうなぁと思っていて。(コレを読んでいる同じ学び場のみなさんどうでしょう?どこを観察して、どんな課題あるかな?ご意見お待ちしています)
館長としては・・・・・・・地球人になりたいんだなぁ!って思ってしまうんです。なんて話もこれから無料相談やあおぞら図書館、丘の上のミニミニ図書館ユーザーさんとしていきながら、じゃぁそんな時にどうしたらいいのを一緒に研究してきたい!と思います。
子育てはみんなでしながら楽しくするのが一番なので、ただただ丘の上のミニミニ図書館で待っています。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
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