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足助のおばさんと教育 341

学問の自由

日本学術会議の任命拒否が報じられてまる2年です。スガ元総理が無知だっただけだと思うのですが、キシダ総理も任命を表明しないままです。(↓は、本日付け赤旗の記事)
主張/学術会議介入2年/6人の会員任命求める声聞け

「チ。ー地球の運動についてー」はフィクションの漫画ですが、読めば歴史上のいくつもの出来事が蘇ります。
チ。―地球の運動について― 1 | 書籍 | 小学館

常に仮説と検証を重ねていくことが科学的な営みです。検証できないことは速やかに撤回することもまた科学的行為です。(2022年10月1日 記)

国会図書館

書評等で読みたい本があった時、
1、どうしても今読みたい→kindle版を購入
2、少し待ってもいいから読みたい→図書館に予約
3、内容を確かめて上記「1」「2」を選ぶ→kindleの試し読み
と、おおむねこのような手段を取ります。
先日「リベラル再起動のために」という本の試し読みをして、たいそう面白かったので図書館に予約しようとしたのですが「蔵書がありません」という結果でした。2016年の出版で、「特定機密保護法」が強行採決された前後の鼎談です。(北田暁大さん、白井聡さん、五野井郁夫さん)
面白かったのですが、すでに6年前の本なので今さら購入するまでもない。だいたい「民主党」はすでに無くなった政党です。
いろいろ試して「国会図書館で借りる」という方法を思いつきました。すると「オンライン遠隔複写」など、様々なサービスを受けることがわかりました。ただし、コピー代は有料です。
さらに、私が読みたかった「リベラル再起動のために」は「来館で借りる」か「複写」しかできなくて、書籍そのものを借りることはできないようです。ただ、愛知県図書館と名古屋市図書館には蔵書があるということもわかりました。
愛知県図書館は、館内閲覧しかできません。名古屋市図書館の利用案内を見たら「愛知県に在勤在住であれば利用可能」とありました。名古屋市内の図書館へ出向く必要がありますが、急ぐ必要はないので、いつか手続きをしようと思います。(2022年10月5日 記)

スラヴ語

先日映画「ナワリヌイ」を見てきました。

ナワリヌイ オフィシャルサイト|6月17日(金)、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、シネ・リーブル池袋ほか緊急ロードショー!


ロードショーから時間が経って、もう見られないかと思っていたら刈谷日劇で午前10時から公開中です。(2026年2月12日追記:現在見られる劇場はありません)。

ロシア語と英語がメインですが、劇中でべリングキャットのメンバーとナワリヌイの交わす会話が聴きなれない言語でした。ブルガリアの人との会話でしたので「これがスラヴ語だろうか」と推察しました。今年の夏休みに、チェコからの留学生をアシストした時に「君は何か国語が話せるのか」と尋ねたところ「チェコ語と英語、スラヴ語が話せる」と答えたのです。
「何国語」と「何方言」と言うのは、実は明確な線引きがありません。明治政府が「標準語」を編み出す過程でかなり無茶なこともやりました。英語が通用することで便利なこともありますが、失ったこともあると自覚しています。(2022年2月7日 記)

(元ブログ 学問の自由: Here Come the 足助のおばさん国会図書館: Here Come the 足助のおばさんスラヴ語: Here Come the 足助のおばさん


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