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35年吸った私が、たった5日でタバコをやめられた理由

こんにちは。

私は現在59歳です。(2026年6月21日現在)

20歳から55歳まで、35年間タバコを吸っていました。

1日に1箱以上吸うことも珍しくなく、タバコは生活の一部でした。

朝起きて一服。
食後に一服。
仕事の合間に一服。
車を運転しながら一服。

タバコのない生活なんて想像できませんでした。

そんな私が、55歳の時に禁煙を始め、現在まで続いています。

今日は、自己紹介も兼ねて、私の禁煙体験について書いてみたいと思います。


禁煙は何度も失敗してきた

実は今回の禁煙が初めてではありません。

何度も禁煙を試しました。

数時間で終わったこともあります。

1日続いて満足してしまったこともあります。

数日続いて「もう大丈夫だろう」と思って吸ってしまったこともあります。

そのたびに、

「自分は意志が弱い」

と思っていました。

禁煙できる人は我慢強い人。

禁煙できない人は意志が弱い人。

そんなふうに考えていたのです。


55歳のある日

55歳になった頃、あることに気付きました。

それは、

「吸いたいから吸っているのではなく、習慣で吸っている」

ということでした。

朝だから吸う。

食後だから吸う。

休憩だから吸う。

運転するから吸う。

そこに本当にタバコが必要なのかと考えるようになりました。


禁煙して最初の5日間

禁煙を始めて最初の数日は、もちろん吸いたくなりました。

でも不思議なことに、

「一生吸わない」

とは考えませんでした。

とにかく今日だけ。

今だけ。

次の一本を吸わない。

その繰り返しです。

気が付けば5日が過ぎていました。

私の場合、一番きつかったのは最初の4日でした。

そこを越えると、少しずつ楽になっていきました。


禁煙は我慢ではなく設計だった

禁煙を続けて分かったことがあります。

それは、

禁煙は我慢ではない

ということです。

もちろん我慢する瞬間はあります。

でも、それだけでは続きません。

吸いたくなった時に何をするか。

どんな場面で吸いたくなるのか。

その時にどう行動するのか。

あらかじめ決めておく。

私は後になって、

禁煙に必要だったのは意志力ではなく設計だった

と思うようになりました。


現在は禁煙1500日目

この記事を書いている現在、禁煙は4年以上続いています。

あまりタバコのことを思い出すことはありません。

まわりで吸っていても、吸いたいとは思いません。

むしろ、

「あの時やめてよかったな」

と思うことの方が多いです。


このnoteで書いていくこと

このnoteでは、

  • 禁煙初期にやったこと

  • 吸いたくなった時の対処法

  • 35年間吸った人間が感じた変化

  • 禁煙を続けるための考え方

  • 失敗と成功の体験談

などを書いていきます。

医師でも専門家でもありません。

ただ35年間吸っていた一人の元喫煙者です。

だからこそ、同じように悩んでいる方に伝えられることがあると思っています。

もし今、

「やめたいけどやめられない」

と思っているなら、大丈夫です。

私もずっとそうでした。

このnoteが、あなたの禁煙のヒントになればうれしいです。


プロフィール

  • 59歳

  • 20歳から55歳まで35年間喫煙

  • 55歳で禁煙開始

  • 現在禁煙継続中

  • テーマは「禁煙は我慢ではなく設計」

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