見出し画像

たった一人でも---貫く想いが人を動かす

お疲れ様です。

夏の甲子園 全国高校野球選手権大会は今年で108回目の開催です。

選手が追う白いボールの縫い目も108なのだとか。

開幕式で、アナウンサーが話されていました。

その夏の甲子園の開会式で、先導役を務めた女子生徒が話題になっていました。

夏の甲子園開会式で全49代表校の入場行進を先導したのは、都立三田高校(東東京)の山田優菜マネジャー(3年)です。昨夏に部員が0人となる厳しい状況に直面しながらも、自ら中学校や野球場を回って勧誘し、今春には新入生4人を迎えて他校との連合チームで東東京大会出場を果たしました。その「あきらめない姿勢」が評価されて先導役に抜てきされた山田マネジャーは、大役を終えて感動を語るとともに、部員不足に悩む全国の球児へエールを送りました。

都立三田高校は私の母校です。
同窓生のグループでもこの話題で盛り上がっていました。

それにしても、部員ゼロでも諦めずに、自ら中学校や河川敷の野球場を回って中学生を勧誘するとか、どれだけパワフルなんでしょうか?!

その発想や行動力は、想像を超えてます。

記事だけでしかわかりませんが、どれだけ高校野球に愛を注いでいるのかと思うと胸を打たれました。

「諦めない貫く想い」と「真っ直ぐな行動力」が、人を動かし現状を変えていくのを、後輩の姿を通して見せてもらいました。

夏の甲子園も2回戦の中盤に入っています。
選手だけでなく、応援する生徒や保護者、地域も含めて、一人ひとりに熱いドラマがあると思います。

午前と夕方の二部制になり、暑さ対策をしながらの試合ですが、体調には十分気をつけて全力で臨んでほしいです。

山田優菜さんのこれからのご活躍にエールを送ります。
どんな世界を観るのかな・・楽しみですね (*´꒳`*)


いいなと思ったら応援しよう!