思考/資産運用「株主優待での映画鑑賞」
株主優待で映画鑑賞をするとしたら、「イオン株式会社」(イオンシネマ)、「東急株式会社」(109シネマ)、「東宝株式会社」(TOHOシネマ)、「松竹株式会社」(松竹マルチプレックスシアターズ)、「東映株式会社」(T・ジョイ)などが有名どころでしょうか。
映画上映会社や配給会社を主としてのものです。
前回の「東急株式会社」の記事が想定外にスキをいただけたので、映画鑑賞の観点から記事を書いてます。
2026/4/1確認時点で、但し書きがなければ最低単元数(100株)、特別料金などを考慮していません(クレジットカード、各社アプリなどの割引)。
イオンシネマ
1,000円での鑑賞+SサイズドリンクorSサイズポップコーン(回数指定なし)109シネマ(次回分より)
平日1,000円/休日1,500円、半期で6枚、年間12枚TOHOシネマ
1回無料/半年(招待券扱い)、2回/年松竹マルチプレックスシアターズ
6か月で80ポイント、通常10ポイント/1回(映画館や上映内容で必要ポイントが異なる、1カ月での利用上限あり)T・ジョイ
500株所持前提。半年で6枚つづり、年間12枚(東映作品限定)。
他社作品は2枚/回、その他条件あり。
イオン株式会社の優待状況はこちら。
東急株式会社の優待状況はこちら。
2026年5月発送分より、500株以上ご所有の株主さまについて
109シネマズ映画鑑賞優待券の内容を変更し、枚数を増加します
東宝株式会社の優待状況はこちら。
松竹株式会社の優待状況はこちら。
東映株式会社の優待状況はこちら。
個々の株価や会社状況、利用しやすさ(近所にあるか)などを加味し、選別の必要があります。
特に株主優待は、会社状況で改悪、改善されることがあります(機関投資家を考慮し、株主平等などの観点からも…)。
私の場合ですと、近い映画館はイオンシネマ、109シネマ、TOHOシネマです。
一番利用しやすいのは、イオンシネマです。
近場のイオンシネマで観たい作品が上映していない際に他の映画館に行きます。
なお本記事はあくまでも考え方の紹介です。
最後に株式投資に関してですが、投資は自己責任です。
「株式投資を行うか否か」から自己判断のうえ考えてみてください。
私個人の考えとしては信用取引(最悪自己破産します)を行わず、余剰資金で行うこと、多少の変動があっても安心して眠れる金額で投資を行うことをお勧めします。

