【共感される人が応援される理由】
前回、
「役に立つ」よりも、
「わかる」が人を動かす。
そんなお話をしました。
今日は、
その続きを少しお話ししたいと思います。
僕は、
人は、
「役に立つ人」を応援するというよりも、
「共感できる人」
を応援したくなるんじゃないかなと思っています。
例えば、
誰かが失敗した話。
悩んでいる話。
小さな挑戦を始めた話。
そういう投稿を読んで、
「わかる。」
「自分も同じだった。」
そう思った経験はありませんか?
その瞬間、
ただ記事を読んでいるだけだった人が、
少しだけ近い存在になります。
そして、
「頑張ってほしいな。」
「応援したいな。」
そんな気持ちが自然と生まれてくる。
僕は、
これが共感の力なんじゃないかなと思っています。
だから、
応援というのは、
決して特別なことではありません。
スキを押すこと。
コメントを書くこと。
フォローすること。
また読みに来ること。
誰かに紹介すること。
その全部が、
「応援」
なんだと思っています。
逆に、
どれだけ役立つ情報を書いていても、
その人自身が見えてこなければ、
共感は生まれにくい。
もちろん、
役立つ情報は大切です。
でも、
「この人だから読みたい。」
そう思ってもらえる人には、
情報だけではなく、
その人自身への共感があります。
だから僕は、
無理にすごい人になろうとしなくてもいいと思っています。
上手に見せようとしなくてもいい。
ありのままの自分で、
感じたことや考えたことを、
少しずつ発信していく。
その積み重ねが、
共感になり、
応援になり、
長く続く繋がりになっていく。
僕は、
それがnoteという街の一番素敵なところなんじゃないかなと思っています。
だから僕は、
note運営で一番大切なのは、
「応援されるテクニック」ではなく、
「応援したくなる人であること」
だと思っています。
テクニックは、
その後からいくらでも学べます。
でも、
「この人を応援したい。」
そう思ってもらえる関係は、
一日では作れません。
だからこそ僕は、
まず共感を大切にしながら、
人と人との繋がりを育てていくことが、
noteでは一番の近道なんじゃないかなと思っています。
たくさんのクリエーターの皆さんと
温かい想いで繋がれる場所に育ちますように✨
