安心できる人はまた会いたくなる
【有名じゃない人の投稿が心に残る理由】
昨日、一昨日とヒョウガ・レッドさんの応援企画の投稿となりましたが、皆さんの温かい想いが届いて目標を達成されて嬉しい結果となりました。
投稿をご覧くださった皆さん、ありがとうございます。
さて、その前の投稿の続きをお話していきますね。
「有名になってから発信した方がいい。」
そんなふうに思ったことはありませんか?
でも僕は、
noteでは少し違う気がしています。
もちろん、
有名な方の記事には、
学びもありますし、
影響力もあります。
僕自身も、
たくさん勉強させてもらっています。
でも、
気づけば何度も読みに行ってしまうのは、
必ずしも有名な人とは限りません。
毎日の暮らしを書いている人。
子育てのことを書いている人。
仕事で感じたことを書いている人。
失敗や悩みを素直に書いている人。
そんな投稿が、
なぜか心に残ることがあります。
僕はその理由を、
「距離の近さ」
なんじゃないかなと思っています。
読者は、
すごい人を見たい時もあります。
でも、
毎日会いたくなるのは、
どこか自分と似た空気を持っている人だったりします。
「その気持ち、わかる。」
「私も同じことを考えていました。」
そんな小さな共感が積み重なると、
その人の記事を読むことが、
少しずつ日常になっていく。
そして、
「今日は更新されているかな。」
そんなふうに思うようになる。
僕は、
これがnoteらしい読まれ方なんじゃないかなと思っています。
だから、
有名になることを目標にするより、
まずは、
「一人の誰かに共感してもらえること。」
それを大切にした方が、
結果として、
長く読まれる人になっていく気がしています。
僕自身も、
noteを始める前は、
「実績がない自分が発信しても意味があるのかな。」
と思っていました。
でも実際に続けてみると、
読者が反応してくれたのは、
実績そのものではなく、
その時に感じていたことや、
考えていたことでした。
だから僕は、
有名かどうかより、
その人らしさの方が大切だと思っています。
読者は、
「すごい人」
を探しているだけではありません。
「また会いたい人」
を探しているのかもしれません。
そして、
その「また会いたい」は、
共感の積み重ねから生まれる。
僕は、
それがnoteという街の魅力なんじゃないかなと思っています。
まさに、今回のヒョウガ・レッドさんの件で繋がった皆さん同士が、そのような関係になれたんじゃないかと思っています。
そういう意味でも、僕からヒョウガ・レッドさんへの感謝の気持ちも感じています。
ありがとうございます。
たくさんのクリエーターの皆さんと
温かい想いで繋がれる場所に育ちますように✨
