noteの扉開設から1ヶ月記念日 / 「役に立つ」より「わかる」が人を動かす
今日で、
「noteの扉」は開設から1ヶ月になりました。
ありがたいことに、
フォロワーは2,000人を超え、
総ビューは5,700以上、
総スキは2,100以上になりました。
本当にありがとうございます。
こちらはサブアカウントということもあり、
投稿頻度も少な目にもかかわらず、
このような結果になり皆さんに感謝しています。
ありがとうございます。
実はこの1ヶ月、
僕はほとんど具体的なnote運営ノウハウを書いていません。
「フォロワーを増やす方法」
「誰でも簡単に伸びる方法」
「たった◯日で◯◯する方法」
そんな話はほとんどしていません。
それでも、
たくさんの方にフォローしていただき、
たくさんのスキやコメントをいただきました。
いただくコメントを読んでいると、
特に多いのが、
「なんだかモヤモヤが晴れました」
「考え方に共感しました」
「noteが楽しくなりました」
という言葉です。
そこで僕は改めて思いました。
人を動かすのは、
「役に立つ」だけではないのかもしれない、と。
もちろん、役立つ情報は大切です。
僕自身、勉強になる記事もたくさん読みます。
でも、
人の心を動かすのは、
「すごい」よりも、
「わかる」だったりする。
そんな気がしています。
例えば、
「誰でも簡単に◯◯」
「たった◯日で◯◯」
そんなタイトルの記事は、
noteにもたくさんあります。
もちろん、
その中には本当に価値のある情報もあります。
でも、読者はもう知っています。
世の中には、そういう情報が溢れていることを。
だから、
「役に立ちそうだから開く」ことはあっても、
「この人をもっと知りたい」とはなりにくい。
一方で、
誰かの日常や経験、
悩みや失敗、
そこから生まれた考え方には、
共感が生まれます。
「私もそうでした」
「その気持ちわかります」
そんな気持ちが生まれる。
そして、
その共感が積み重なることで、
応援したくなったり、
また読みに来たくなったりする。
僕は、
そこにnoteらしさがあると思っています。
実は、この1ヶ月でやってきたことも、
特別なことではありません。
むしろシンプルです。
自分の考えや想いを発信する。
人と繋がる。
共感を大切にする。
それだけです。
そして実は、
ノアがやっていることそのものが、
僕の考えるnote運営なんです。
具体的な方法については、
いずれお話しする機会もあるかもしれません。
でも、
その前に知っておいてほしいことがあります。
それは、
共感のない場所には、
応援も生まれにくいということ。
そして、
応援のない場所では、
長く続く収益化も難しいということ。
僕はこの考え方は、
noteだけの話ではないと思っています。
現実社会のビジネスでも、
高額な商品やサービスを扱う営業ほど、
最初から商品の話ばかりはしません。
まずは人間関係を作る。
信頼関係を作る。
相手のことを知る。
そうやって関係を築いた先に、
商品やサービスの話が生まれる。
だから結果として、
一度きりではなく、
長く続く大きな成果に繋がっていく。
僕には、noteも少し似ているように見えます。
いきなり収益化を目指すことが悪いわけではありません。
でも、
人との繋がりを飛び越えて、
収益だけを先に作ろうとすると、
なかなか続かない。
だから僕は、
まず共感。
そして応援。
その先に収益化がある。
そんな順番が、
noteらしいんじゃないかなと思っています。
だから僕は、
まず「役に立つ」よりも、
「わかる」を大切にしたいと思っています。
たくさんのクリエーターの皆さんと
温かい想いで繋がれる場所に育ちますように✨
