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モニターさん「共感を得ることの大切さ」を痛感した1ヶ月

【フォロワーが増えなくなった10日間】

今日は、note運営モニターさんの近況報告です。

実は先日、僕のnote運営モニターさんが、
アカウント開設から1ヶ月を迎えました。

フォロワーは約1,050人。
毎日投稿も継続できています。
本当に素晴らしいと思います。

でも実はこのモニターさん、
以前にもnoteに挑戦したことがありました。

その時のフォロワーは5人。
投稿も、AIで作った記事をほとんどそのまま投稿。

収益化を目指して始めたものの、
続けることも難しくなり、
そのまま辞めてしまいました。
そんな経験があった方です。

だからこそ、
今回僕がずっと伝えていたことがあります。

それが、
「できる人を演じるよりも、ありのままの生活者として共感してもらえる投稿を」
ということでした。

特別な人になろうとしなくていい。
先生になろうとしなくていい。
まずは、
自分の言葉で書いてみる。

そう伝えてきました。

実際、アカウント開設からしばらくは、
とても順調でした。

フォロワーも増え、
スキも増え、
コメントでの交流も生まれました。

何より、
「投稿するのが楽しいです✨」
と言うようになったんです。

でも実は、
そんな中で少し変化がありました。

あるテーマについて、
10日間ほど連載を始めたんです。

内容自体は悪くありません。
むしろ、
役に立つ内容でした。

でも僕は読んでいて、
少し違和感を感じました。

それまでの記事には、
どこか温度がありました。

生活が見えて、
人柄が見えて、
読んでいて温かい気持ちになれる。
そんな文章でした。

ところがその連載では、
どこか
「教える人」
になっていたんです。

同じ生活者として並んでいるというより、
先生が生徒に教えるような空気。

おそらく、将来的な収益化も意識していたのかもしれません。

そして結果として、
それまで順調だったスキの数が、
半分近くまで落ち着きました。
フォロワーの増加ペースも、
少しゆるやかになりました。

もちろん、
それだけが理由とは言い切れません。

でも、
モニターさん自身も、
「何か違う気がしていました」
と言っていました。

そして、

「できる人を演じるよりも、ありのままの生活者として共感してもらえる投稿を」
という言葉の意味を、
以前より深く理解できたそうです。

僕はこの出来事から、
改めて思いました。

noteで人が反応するのは、
知識そのものではなく、
その人自身なのかもしれない。

役立つ情報も大切。
収益化も大切。

でもその前に、
「この人の話をまた聞きたい」
と思ってもらえること。

それが、noteではとても大切なんじゃないかなと思っています。

たくさんのクリエーターの皆さんと
温かい想いで繋がれる場所に育ちますように✨

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