【人気クリエイターさんに共通していたこと】
最近、
いろいろなクリエイターさんの記事を読んでいて、
ある共通点に気づきました。
それは、
「答えを書いている人」よりも、
「自分らしい在り方を書いている人」の方が、長く愛されている。
ということです。
以前ご紹介した、
こっぺぱんさんもそうでした。
記事を読んでも、
「これ、何の話なんだろう?」
と思うことがあります。
でも、
その世界観に惹かれて、
また読みたくなる。
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そして、
最近そのことを改めて感じたのが、
ランマッスルさんと静月さんでした。
お二人とも、
最初から今のような発信だったわけではありません。
「本当はこんなことを書くつもりじゃなかった。」
そんなお話もされていました。
でも、
続ける中で、
少しずつ
「自分らしさ」
が出てきた。
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ランマッスルさんは、
もともと収益化を目標にnoteを始めたそうです。
でも今、
多くの読者が楽しみにしているのは、
奥さんとのやり取りだったり、
筋トレを楽しむ姿だったり。
役に立つノウハウではなく、
ランマッスルさんという人そのものです。
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静月さんも、
「何を書いているのか自分でもよく分からない。」
そんなことを話されていました。
でも、
その飾らない言葉や、
その時々に感じたことを書くスタイルに、
たくさんの人が共感しています。
ランマッスルさんもそうですが、
静月さんもとてもフォロワーさんを大切になさる方です。
コメント欄も、
いつも温かい空気に包まれています。
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僕は、
お二人の記事を見ていて思いました。
人は、
答えを読みに来るだけじゃない。
その人に会いに来るんだ。
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もちろん、
役に立つ情報も大切です。
でも、
AIがどんどん進化している今、
答えだけなら、
誰でも手に入る時代になりました。
だからこそ、
最後に残るのは、
「この人だから読みたい。」
という気持ちなんじゃないかなと思っています。
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そして、
僕がもう一つ素敵だなと思うのは、
お二人とも、
noteを書くこと自体を楽しんでいることです。
読者とのコメントのやり取り。
日々の出来事。
何気ない一言。
そういう時間が、
お二人にとっても、
心が満たされる場所になっているように感じます。
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収益化も、
きっとその延長線上にあります。
収益化を追いかけた結果、
人が集まったわけではない。
自分らしく発信を続けた結果、
共感が生まれ、
応援が生まれ、
その先に、
メンバーシップや有料記事という形ができていった。
僕にはそんなふうに見えました。
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だから僕は、
noteで一番大切なのは、
「何を書くか」
よりも、
「どんな人として書くか」
なんじゃないかなと思っています。
答えを書くことより、
自分らしい在り方を書くこと。
それが、
長く愛されるnoteに繋がっていく。
僕はそう思っています。
是非、お二人の記事を
はじめの方から遡って読んでみてください。
きっと、何かnoteを楽しむヒントが
掴めるんじゃないかと思います。
たくさんのクリエーターの皆さんと
温かい想いで繋がれる場所に育ちますように✨
