734.むずかしいことを、むずかしく伝えることは誰でもできますが、伝わりやすい、わかりやすく伝えられるnoteって人気がありますね。【noteの不思議篇133】【第2章note論①】

むずかしいことを、むずかしく伝えることは誰でもできますが、伝わりやすい、わかりやすく伝えられるnoteって人気がありますね。
noteって不思議ですね。
文章の大切な部分って、リズム感ですよね。
言葉も同じですがリズム感のある言葉は、心地よく感じます。
しかし、むずかしかったり、意味不明な言葉や文章は読む側にしてみればとても疲れてしまいます。
このnoteなどでもリズム感のある文章は、つい誰でも読み込もうとします。(論文などは違うと思いますが)
また、リズム感のある文章の場合、詰め込み式の文ではなくて、改行の使い方が上手いと感じます。
このように、
改行が少なく、
詰め込み過ぎる詰め詰め、
文字文字だらけ。
するとリズム感を失ってしまう。
また、たくさんの人に伝わらなくていい、わかってもらえる人だけに伝わればいい、特定の人だけ、一人に伝わればいいという人がいますが、
それならばこのnoteやブログは必要ない気がします。
やはり、noteやブログは読んでいただくことが目的ですので、読者不在のnoteほど面白みがない気がします。
noteって不思議ですね。
noteはやはりペーパーブックの紙媒体とは違って、まるで違うモノです。
その大きな違いはペーパーブックの場合は論文等の一部を除いてはほとんどが縦書きだということがわかります。
SNS等、ネット上の文章に関してはほとんどが横書きだということがわかります。もともと、日本語は縦型に作られているためかどうか、出版の世界では縦書きが主流です。
そうなると、文体や文章も見やすさや読みやすさの点において表現方法が違うことがわかります。
SNSの世界ではこの横書きが当たり前になっている理由は、文章がむずかしくない、わかりやすい、文章が短い。
そのような部分を意識してnoteする必要もある気がします。
そのため、noteやブログの場合は一般の出版物とは違い、読む人が理解できない、意味不明な自分だけわかっているnoteは読者不在は避けるべきでしょう。
読んでもらうためには、やはりわかりやすく、気持ちよく、親しみやすく、独りよがりではない語り口で話すということが、読んでいただくことが書き手側の大切なルールのように思えます。
文章を書くって、何かを伝えるのが目的で自分だけがわかればいいとか、知識を見せびらかしたり、自慢したり、独りよがりのものではありませんね。
どちらにしろ、楽しんでnoteしている作品って楽しく読めてしまいます。
次回に続く~
文字数2,642文字

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