「いかなる人生にも決して絶望はないのだ」
それは、Googleで「嫌われ松子の一生」と検索したときのこと。
映画に関するちょっとしたことを調べていたら、
あの映画の主人公、松子に
モデルがいると知った。
ウィキペディアによると、
中村久子さんは明治から昭和にかけて活躍していた興行芸人。
両手両足を切断し、見世物小屋で働いていた。
こんな人がいたんだ、と驚くような人生で、自立した女性だった。
そして、中村さんの言葉に出会った。
人の命とはつくづく不思議なもの。確かなことは自分で生きているのではない。生かされているのだと言うことです。どんなところにも必ず生かされていく道がある。すなわち人生に絶望なし。いかなる人生にも決して絶望はないのだ。 — 晩年に行われた講演会において
なんて力強い言葉。
これを読んだ、最近「過食してやせられない」なんて
noteで自分のダメさをネット上にさらしていた私は、はっとさせられた。
なんだか、励まされたような気持ちになった。
この言葉、良いなと思ったので、noteに書いてみました。
