宇多田のDeep Riverの歌詞英訳した
好きな曲の和訳・英訳ヒーリング法を編み出した、
現在失職中のシンママです。
いやー、今回は非常に難しかったです。
2002年発売の今作は同名のアルバムに収録されていて、大好きで何度もカラオケで歌いました。
(あれ…頭使いすぎて前説でなに言おうとしてたか急にワスレタ…)
宇多田ヒカルさんが「一旦、自分の真ん中に大きな河を流したいと思った。」と不思議なコメントをしていたのを覚えています。
当時も意味がピンと来なかったのですが、英訳してみたいまも正直ピンと来ていません笑
ただ、とても壮大でビビカル(聖書に基づいた解釈)なんだなと感じました。
宇多田さんがクリスチャンなのかどうかは定かではないですが、私が思うには、なにか特定の宗教に傾倒していたというのではなく、遠い俯瞰した目線で人間の弱さや強さを歌っているのかと思います。
そういえば白黒で撮られたMVもそんな雰囲気でした。気になった方はぜひご覧になってください。
リンク
https://youtu.be/nFALDr7DSpc?si=7zoRYPnvPtDjNFIw
Deep River 2002年
作詞作曲/宇多田ヒカル
点と点を繋ぐように
線を描く指がなぞるのは
私の来た道 それとも行き先
My finger traces the dots to draw a thread.
Is it tracing the path I've walked,
Or the one that lies ahead?
線と線を結ぶ二人
やがてみんな海に辿り着き
ひとつになるから 怖くないけれど
The two of us tie the thread.
We all end up at the seashore eventually,
And become one. So I'm not afraid.
いくつもの河を流れ
わけも聞かずに
与えられた名前とともに
全てを受け入れるなんて しなくていいよ
私たちの痛みが今飛び立った
Having drifted down thousands of rivers.
Without asking.
With the names that given to us.
No need to take everything.
Our pains have been set free.
剣と剣がぶつかり合う音を
知る為に託された剣じゃないよ
そんな矛盾で 誰を守れるの
何度も姿を変えて
私の前に舞い降りたあなたを
今日は探してる
We're not given the swords
just to hear them clash.
No-one will be protected
with such a contradiction.
I'm looking for you now.
You, who descended before me
in a different form each time.
どこでも受け入れられようと しなくていいよ
自分らしさというツルギを皆授かった
時には流れを変えて 何も持たずに
与えられた名前とともに
全てを受け入れるなんて しなくていいよ
潮風に向かい 鳥たちが今飛び立った
No need to take everything or be everywhere.
We have a sword, that named after each one of ours.
Sometimes we could change our ways
And carry nothing with us.
It's enough that we have names that given to us.
No need to take everything.
The birds soared into the wind
Blowing against them.
