その50 菊寿堂 いせ辰
谷中の旅 最終回
「Biscuit」さんのお店を出て、目の前の道路を少し下ったところに、外国人のお客さまで賑わっているお店がありました!
こちらのお店は『いせ辰』さんです。


『いせ辰』さんには、約千種類にも及ぶ千代紙やおもちゃ絵があり、江戸の粋なデザインを施した和文具、おもちゃ、縁起の張子なども作られています。
江戸末期の1864年に千代紙・おもちゃ絵の版元として神田元岩井町(現岩本町)で創業され、凄く歴史があるんです。
さっそく店内へ。





千代紙やカード、うちわなどカラフルで伝統的な商品がずらりと並んでおりました。
ここで無知な私は、「千代紙って折り紙と違うの?」と思ってしまったのです!
調べたところ、千代紙は和紙に華やかな伝統柄がプリントされた「紙そのもの」を指し、折り紙は紙を折って動物や形を作る「遊び」や「そのために使う正方形の紙全般」を指すそうです。
なるほど…勉強になりました!
子供の頃、よく折り紙で遊びました。
皆さんも、男女関係なく遊びましたよね?
鶴や花、やっこさんなんかも作りましたね!
今の若い方は、やっこさんと言われてもわからないかもしれませんね。
ん?
あれ?
そういえば…やっこさんって何?誰?
笑
ここはスルーしておきます。笑
気になった方は調べてみてください。笑
私は今からスマホをポチポチ。笑
今回は歴史ある素敵なお店『いせ辰』さんのご紹介でした。
これにて、「谷中の旅」のご紹介は終わりになります。
ご紹介できませんでしたが、谷中にはまだまだ素敵なお店や飲食店が沢山ありました。
心和む、楽しい旅でした。
皆さま、「谷中の旅」にお付き合いいただき、ありがとうございました。
いつも、スキやコメントもありがとうございます!
こちらも読んでいただけたら嬉しいです。
