その93 寛永寺 不忍池弁天堂
前回、「上野恩賜公園 不忍池」へ行かせていただきました…
が!
綺麗な蓮が浮かぶ池の向こう側に、謎の建物を発見!

ここに行ってみました!笑
(あそこだの、ここだの、あれだの、それだの、どれなんだよ〜)笑

こちらは、寛永寺 不忍池辯天堂と申しまして、東京都台東区の上野恩賜公園内、不忍池に浮かぶ中之島に建立された天台宗・東叡山寛永寺の御堂なんです。
江戸時代初期に天海大僧正が琵琶湖の竹生島に見立てて中之島を築き、金運や芸能の神様である「八臂弁財天」を祀ったことで知られております。

あちらが御堂になります!
もう少し進んでみましょう。

皆さん、ご覧ください!
顔が老人で身体がとぐろを巻いた蛇の、なんとも見た目が不思議な神様ですよね。
こちらは「宇賀神」さまと申しまして、五穀豊穣につながる福神として信仰されているそうです。
こちらが御堂になります!

なかなかな良い雰囲気ありますよね〜!

こちらはですね、御堂の左側にある「琵琶碑」と言いまして、福徳や諸芸能上達の守り神として信仰を集める、非常に珍しい立体的な記念碑なんです。
さぁ、次は御堂の右手にある「大黒天堂」です。


わかりやすくご説明しますと、豊臣秀吉が大切に持っていた大黒天が祀られている所なんです。
この大黒天は数々の戦災や火災を免れて現代に伝わっている事から、開運招福や家紋繁栄のご利益があるとされています。

あまりにも素敵でしたので、御堂にて御朱印を購入させていただきました!
若い人みたいな写真の撮り方やってみました!笑

バタバタで記事が進んでしまい申し訳ありませんでした。
今回は、池一面の綺麗な蓮を見渡せる『寛永寺 不忍池弁天堂』のご紹介でした。

皆さん、読んでくださりありがとうございました。
おまけの写真

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