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【ふるさと納税×お取り寄せ】封を切る前から、台所は少し楽しい|岡山県瀬戸内市の有機オリーブオイル


クローゼットの棚に、
まだ開けていないオリーブオイルがある。

瀬戸内から届いた、有機エキストラバージンオリーブオイル。
450gが2本。

今使っている一本が空になるまで、
もう少しだけ、順番を待ってもらっている。



届いた箱を、あらためて開ける



去年、岡山県瀬戸内市のふるさと納税で選んだ返礼品。

有機栽培のオリーブを搾ったエキストラバージン。
常温で届き、そのまま冷暗所へ。

今日は、あらためて箱を開けてみる。


瀬戸内市の返礼品。オリーブオイル。
届いた箱を開けてみます。


段ボールの中に、整った化粧箱。
その横に、何枚かの紙。


社長(日本オリーブ株式会社)からのお手紙


まず目に入ったのは、社長からのお手紙だった。

オリーブへの想い。
スペインの自社農園をもつ理由。
研究にこだわることの意味。

熱い、というより、まっすぐな文章。

読んでいると、
この瓶の向こうにオリーブ畑があることを思い出す。


瀬戸内市の特産品の数々。
牛窓オリーブ園にも行ってみたくなりました。


もう一枚は、瀬戸内市の返礼品の数々。

写真入りで、
海のもの、果物、加工品。

ふるさと納税は、
品物を選ぶようでいて、
土地を選んでいるのかもしれない。


エキストラバージンオリーブオイル
加熱用としても使えるんですね
(もったいない?)


そして、手書き風の召し上がり方のアドバイス。


「毎日の料理に、”ちょっとひとかけ” で楽しめます」


丸みのある文字が、
台所にすっと馴染む。

こういう一枚があると、
私の油の温度が少し上がります。



化粧箱を開ける


東京吉祥寺のスペイン料理「ドスガトス」
オーナーシェフ高森敏明氏のレシピも


ふたを開けると、
瓶が2本、きちんと並んでいる。

その上に、そっとオリーブレシピブックという栞が。

ぱらりとめくると、
写真入りのアヒージョ。
次のページは、パエリア。
大好きなペペロンチーノ。
本場スペインのフリットやトルティージャまで。


オリーブオイルのレシピ


材料と手順が、すっきりとまとめられている。

まだ封は切っていないのに、
にんにくを刻む音や、
フライパンに広がるオイルの光が浮かぶ。


おすすめのオリーブオイル


今回、封はそのままで


賞味期限はあと1年


取り出してみると、
思ったよりしっかりした重み。

450gという数字より、
台所での存在感のほうが先にくる。



今使っている一本と並べてみる



今のボトルは、もう残りわずか。

こうして並べると、
次の当番が見えている感じがする。

サラダにひとかけ。
焼いた野菜に回しかけるだけでもいい。

献立に迷った夜でも、
最後はオイルがまとめてくれることがある。

そういう経験を、何度もしてきた。



まだ開けないという楽しみ



すぐに使うこともできる。

でも、今の一本を使い切るまでは開けない。

それが、台所の小さなルール。

社長の手紙を読み、
瀬戸内の写真を眺め、
レシピブックをめくる。

封を切る前から、
もう料理のことを考えている。

まずはパンにつけるか。
それともアヒージョか。

冷蔵庫の中身を思い出しつつ、
そんなことを考える時間。
わりと好きかもしれません。





オレンジにも…今度試してみます



▼ 岡山県瀬戸内市のふるさと納税
有機エキストラバージンオリーブオイル 450g×2本

封を切るのは、急がなくてもいい。
でも、あると思うと少しうれしい。




🔰はじめてのふるさと納税🔰




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※本記事は特定の返礼品や自治体への寄附を推奨するものではありません。
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