見出し画像

[募集]ぬいぐるみリペアカフェ スタッフ

こんにちは。ぬいぐるみと本の店「ぬいつぎ」です。

大切なぬいぐるみを引き取って次の人へ繋げながら営業しています

今年の夏、単発のイベントとして「ぬいぐるみリペアカフェ」(仮称)を開きたいと考えています。
この記事は、この企画に技術スタッフ・運営スタッフとしてご協力いただける方を募るためのものです。

リペアカフェとは

壊れた家電やアクセサリーなど、大切で思い入れのあるモノを地域のボランティアが無料で直してくれる、オランダ発祥の活動です。

最近、ドキュメンタリー映画になりました。
この映画のページが大変参考になるので、ご覧ください。

単にモノを直すだけではありません。
新しいモノを買っては捨てる消費社会に静かに抗う活動でもあり、修理の時間を通して対話が生まれ、癒しが生まれる場でもあります。

このリペアカフェのぬいぐるみ版を、当店主催で開きたいと考えています。

当店・ぬいつぎと修理

当店は、ぬいぐるみを洗うサービスを行っています。
始めてすぐ、洗いを注文してくださるお客様から、ぬいぐるみのほつれを直してほしい、綿を詰め直せないか、この穴はふさげるか……といったご相談を受けるようになりました。

私が直せる範囲の軽いものだけお受けして、難しいもの(布の移植が必要なものなど)については、ぬいぐるみ病院さんを紹介するようにしています。

思い入れと直接向き合うこと

技術的にお断りすることが多くても「大切なぬいぐるみの今の状態が気がかりだ」という気持ちに向き合うことはできます。

ぬいぐるみの心配事について語り合うことで、少し安心した表情で帰られる方も多く見てきました。

プーさんの口を刺繍で直したりもしました

1日限りのリペアカフェを開きたい

どこか広い会場を借りて、1日限りのリペアカフェを開きたい。
来場者はぬいぐるみを連れて行くと、直しの相談ができる。

直すことが難しいキズ、やけど、ケガは、かわりに洋服やアクセサリーで隠したり、そのぬいぐるみの個性として光る方法を一緒に考える。

どうしても元通りにしたいという方には、ぬいぐるみ病院について丁寧にご説明する。

そういう場所を作るために、力を貸してくれる人を探しています。

ご協力いただきたい人

①技術スタッフ(修理・裁縫)

・ぬいぐるみを普段作っている方
・ぬいぐるみ用の服やアクセサリーを作っている方
・裁縫、編み物が得意な方

②対話専門スタッフ(相談・受付)

・ぬいぐるみにまつわる困りごとに向き合っていただける方
・当店やぬいぐるみ文化に共感してくださる方

いずれも、謝礼がお支払できるかは未定です。クラウドファウンディングなども検討しています。

まず説明会を開き、その後改めてご参加の意思を伺います。

実現スケジュール

5月:「ぬいぐるみリペアカフェ」プロジェクトチーム募集
↓Zoom説明会を実施
6月:チーム立ち上げ、第1回会議(対面&Zoom)
7月:クラウドファウンディングスタート(予定)
8月~9月:場所、物品調達〈8~9月〉
10月:リペアカフェ開催 ➡ チーム解散

※状況によって変更の可能性があります。

クラウドファウンディング開始【追記】

🗣️クラファン公開中!

現在支援を募集しています!

リポストなどで拡散もしていただけると嬉しいです!
応援よろしくお願いいたします。

詳細はこちら↓



説明会申込フォーム(締切済)

説明会では、
・どのように関わっていただくか
・当日までの進め方
をお伝えします。また、ご質問も受け付けます。

まずは説明会の参加をご検討ください!


いいなと思ったら応援しよう!