【私の名前】「KPホース」というnote名に込めた妻からのプレゼントと開業を控えた私の小さなジレンマ
こんばんは!KPホースです。
2人の娘を育てるパパをしながら、看護師として働き、2026年9月1日の行政書士開業に向けて準備を進めています。
先日、仲間である「なりこさん」が開いたオンライン座談会に参加した際、「noteのアカウント名の由来ってなんですか?」と尋ねられる機会がありました。
色々な方のエピソードを聞いていてとても面白いなと感じたので、今日は私のこの「KPホース」という名前の由来について、お話ししようと思います。
結論からお伝えすると、この名前は私の妻が名付け親です。
① 「KP」と「ホース」が合体した、妻からの予想外のアイデア
「KP」という前半の部分は、私が学生の頃や昔からの友人たちの間で呼ばれていた、私自身のあだ名が由来になっています。
そして後半の「ホース(馬)」ですが、これは私の生まれ年である今年の干支(午年)から取ったものです。
さらに、今年は私にとって12年に一度の「年男」のタイミングでもあります。
せっかく新しい挑戦をする年なのだから、縁起の良い干支にあやかりたいという思いを込めて、妻が命名してくれました。
最初に妻から「KPホースでいいんじゃない?」と提案されたときは、正直に言って「本当にその名前で大丈夫かな?」と少し戸惑いました。
午年だからホース(馬)という響きは、なんだかちょっと安直すぎる気もしたからです。
しかし、実際にアカウントを作って発信を続けていくうちに、他のどこでも聞いたことがない独特な語感や、どことなく頭に残る不思議な癖になる感じが、自分でもすごく気に入るようになりました。
今となっては、私の新しい一歩を応援してくれた妻からの、とても大きなプレゼントの一つだと思っています。
② 実務家として生きる未来と、アカウント名への愛着のジレンマ
ただ、9月1日の開業日が迫ってきた今、私の中で小さながジレンマが生まれています。
それは、「行政書士事務所を開業したあかつきには、やはり本名で活動したほうが良いのだろうか?」という悩みです。
法律のプロとしてお客様の大切な書類や遺言・相続の実務を扱う以上、責任の所在を明確にするために本名を表に出して発信していくのが王道であり、お客様への誠実さにも繋がると考えています。
ですが、もし本名の活動に完全に切り替えてしまうと、これまで大切に育ててきて、読者の皆様にも親しんでいただいた「KPホース」という名前を全く使わなくなってしまうのではないか、それは何だかすごく寂しいな、と感じてしまうのです。
ネットの世界でアカウント名を変えたり、実名での活動へ移行(改名)したりするとき、先輩の先生方や他のクリエイターの皆様は一体どのようにバランスを取っているのでしょうか。
「noteのペンネームはそのまま残して、実務の告知だけ本名を添える」
「思い切ってすべて実名に統一する」
色々なやり方があると思いますが、皆さんがどうされているのか、個人的にとても気になっています。
③ どんな名前であっても、ブレない私の軸
私は看護師として10年以上、人の心や命の現場に向き合ってきました。
そこでは名前の肩書き以上に、「その人が目の前の相手に対して、どれだけ誠実に向き合えるか」がすべてでした。
これから行政書士として独立し、困っている方のサポートをしていく上でも、その本質は変わりません。
本名でいくか、この愛着のある名前をどう残すかという悩みはもうしばらく続きそうですが、まずは目の前のお客様のために全力を尽くせるよう、事務準備を一歩一歩進めていきたいと思います。
皆さんは、ご自身のアカウント名やペンネームに、どんな思い出や由来がありますか?
私はすごく気になりますので、コメント欄などで是非とも教えていただけるとすごく嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さまにとっても、明日が素敵な一日となりますように。
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