スパイス使いが革命的ーー中村屋のスパイスクッキーをプーアル茶とともに
ふるさと納税利用されてますか?
我が家では毎年定番のものも出てきましたが、ときどき初めてのものを混ぜたりして楽しんでいます。
去年頼んだものが年明けいくつか届き楽しい気分。そんな中でお茶うけにいい、とても刺激的なものがあったので紹介したいと思います。
中村屋が本気!スパイスクッキー

カレーのレトルトでお世話になっております、中村屋。その中村屋で出しているクッキー缶。新宿中村屋ビルB1階のBonnaとふるさと納税のみで扱っているようです。
まず缶を開けると一気にスパイスの香りに満たされます。期待高まる。

なかは6種類のスパイスクッキーがきれいに収められています。
缶の中にはクッキーそれぞれのおすすめドリンクの提案もしてくれます。ほぼ酒というのが珍しい。

ペアリングはお酒がおすすめなんでしょうけど、プーアル茶に合わせてみよう。ガツンとしっかりしたものにはプーアル茶か紅茶を合わせるのが好きなので。

大きい花型のクッキーからいってみようか。「輝くカリーのクッキー」だそうですね。あむ…む…?
想像より硬い!
まずそこにびっくりしてしまいましたが、味もびっくり。スパイスが効きすぎてその辺のお茶では太刀打ちできないんじゃないかというくらいスパイス入ってます。スパイスカレーの辛さだ。美味しい。
ピンクペッパーのクッキーもしっかりピンクペッパーが効いている。というか、どれもスパイスがしっかり主張していて、これは、酒が飲みたくなる。
いえ、お茶が合わないわけじゃないけど、これは酒ですね酒。
アペリティフのお供にいいです。
あと酒飲みがいるホームパーティの手土産。
スパイスカレー食べたことない人やスパイスが苦手な人は不向きなのでご注意を。
商品名が「恋と革命のスパイスクッキー缶」で、映画の邦題がなぜか「愛」や「恋」や「幸せ」(原題にはないワード)がつきがちというちょっと昔のネタを連想しますが、中村屋の歴史上根拠はあるので不問にしておきましょう。※亡命中のインド独立運動の革命家と中村屋創業者の令嬢が結ばれ、本格的なインドカレーが生まれた。
ビール好き、カレー好きの男性って多いと思うので、この商品名がマイナスになってる気もするんですよね。例えば、「情熱と革命のスパイスクッキー」じゃだめだったのかな。このクッキーらしからぬスパイスの強さは革命的だし、中村屋のスパイスへの熱い思いも感じるし。恋っていうと、甘くてふんわりしたイメージでこの商品と歴史背景とも真逆な気も。
まあいいか。美味しかったし。
恋してなくても、革命中じゃなくても、温かい飲み物でホッと一息。
今日もお疲れさまでした!
