92. 小1の2学期のリアル~支援学級で見えた成長とつまずき~
おはようございます☀️
発達凸凹娘を育てる保育士のにゃぴままです。
今日も読みにきてくださり、ありがとうございます。
あっという間に年の瀬ですね
今回は 〔凸凹娘の2学期の様子〕 についてお話しします。
学習発表会がありました
娘の小学校では、2学期に“学習発表会”という大きな行事があります。
感覚過敏のある娘は、指定の衣裳が着られず
1人だけ私服での参加になりました。
それでも、セリフやダンスもしっかりできていて
最後までやりきることができました。
服装のことを気にしていたのは、親だけ。
本人も、お友達も、そのことに触れることはありませんでした。
後半からちょっと崩れた…
学習発表会も終わり、「ほっ」としたのも束の間。
その後、少し行き渋りが始まりました。
朝、出発時間が迫っているのに
「あれイヤ」「これイヤ」と文句ばかりで、
毎朝格闘の日々。
正直、うんざりしてしまう日もありました…
でも、よく様子を見ると
「学校がイヤ」という感じではなさそう。
・車で送ってほしい。
・お母さんに教室までついてきてほしい。
ただ、それだけだったようです。
理由を聞くと
お友達がそうしてもらっていて、羨ましかったから。
……それだけ💦
それならそうと言ってくれれば良いのに、と思いますが
それをうまく言葉にできないところも
凸凹の特性なのかな、と感じました。
🌱私がとった対策
①一旦、集団登校を諦める。
②行き方・どこまで付き添うかを娘に選らばせる。
③母が学校に滞在する時間を決める。
一度だけ、
約束の時間に約束の場所まで行けず
泣いて離れる、ということがありました。
でも、その経験をいかして
翌日からは早めに行動ができるようになりました。
3学期は、
車を使わずな登校ができるようになってほしいなと思っています。
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「支援学級に入ったら安心」そう思っていた私が、2学期に感じた“予想外の壁”もありました。
続きでは、そのときの気持ちと
来年度の在籍をどう考えたのかを書いています。
個別懇談会で判明したこと
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発達凸凹・グレー育児のリアルを等身大で書き留めたマガジンです。 娘の成長とともに気づいたこと、悩んだ日、うまくいった工夫、専門家から得たヒ…
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