【SmartNews掲載】朝起きたらPVが爆増した謎とは?
はじめに ちょっと"伸びた"記事の秘密とは?
「この記事、いつもより伸びているな」
って、最初は思ったんです。

先日書いた、MacBook Neoの記事は、他の記事に比べて大きく伸びました。
久々に1000PVいくかな?
と期待していた矢先に、
相互フォロワーの、もちさんから
おくりばんとさんの記事、SmartNewsに掲載されているって、やなぎゆうさんがnoteに書いていますよ
と教えていただきました。

「だから、MacBook Neoの記事は伸びたのか…。
でも、そもそも僕の記事が、SmartNewsに載ったのはなぜだろう? なんかしたっけ?」
そんな疑問を持って、いろいろ調べてみました。
すると、SmartNewsが記事を選ぶ基準は、担当者の好みではなく、AI(アルゴリズム)が自動で判断していることがわかったんです。
このアルゴリズムについて、詳しく調べている方がいらっしゃいました。
その分析を端的に言うと、
✅10〜20字の目を引くタイトル
✅インパクトのあるサムネイル
✅最後まで読まれている記事
が、アルゴリズムの神様に愛される記事。
そして、その愛された記事が、SmartNewsなどの外部メディアに掲載されるわけです。
今回は、分析した結果に僕なりの解釈を加えて、アルゴリズムの神に愛される記事作りについて考察してみました。
ご興味あれば、ぜひ最後までお読みください。
1. まずは「扉」を開けておくことから
どんなに素敵な記事を書いても、一つだけ忘れてはいけない設定があります。
noteの設定画面にある
「プロモーション利用を許可する」
というスイッチ、みなさんはオンにしていますか?

実は、これがオフになっていると、どんなに良い記事でも機械が見つけてくれないんです。
僕も最初は意識していなかったのですが、このスイッチが
「僕の記事を外の世界へ運んでいいよ」
というパスポートになっていたんですね。

SmartNewsなどの外部メディアへの掲載を狙うためには、まず自分の設定をチェックしてみることから始めてみましょう。
2. 「0.5秒」で読者の心をつかむ魔法
スマホをスクロールしているとき、みなさんはどこを見て「読むかどうか」を決めていますか?
おそらく
✅「タイトル」
✅「画像」
の2つではないですか?
データによると、タイトルにはこんな「勝ちパターン」があるみたいです。
タイトルの勝ちパターン3選
勝ちパ①長さは15文字から25文字くらい
➡️短すぎず、長すぎず。
勝ちパ②大事な言葉は最初の方に
➡️最初の10文字以内に、一番伝えたい言葉を置くとクリックされやすくなります。
勝ちパ③15文字目の折り返しを意識
➡️スマホで見ると、タイトルって2行に当たる箇所。ここって、確かに目に飛び込んできますよね。
タイトルは、2行目の最初にくる文字も、実はすごく大事なんです。

スクロールを意識しよう
サムネイルの勝ちパターン
サムネイル(タイトル付き画像 扉絵のこと)の画像も同じく勝ちパターンがあります。
「おしゃれだけど何が描いてあるかわからない」
より、
「パッと見て何の話かすぐわかる」
大きなシルエットの画像の方が、指を止めてもらいやすくなります。
主な勝ちパターンは2つです。
勝ちパ① インパクトのある画像
スクロールしている人が思わず手を止めてしまうような、インパクトのある画像を目指しましょう。
勝ちパ②タイトルとのバランス
やたらと文字が多いサムネイルではクリック率を下げます。
ごちゃごちゃと文字を並べるのではなく、あくまでも画像が引き立つような文字を入れましょう。

タイトルについてもフォントや大きさのメリハリなどを意識するとクリックされるようです。
3. 「最後まで読んでもらえるか」が一番の評価
実は、アルゴリズムの神であるAIのボットが一番見ているのは
❌「クリックされた数」ではなく、
⭕️「最後まで読まれたかどうか」なんです。
どれだけタイトルで釣っても、中身がスカスカですぐに閉じられてしまう記事は❌。
AIに「これはあんまり良くない記事だな」と思われてしまいます。
逆に、最後まで読まれている記事は評価が上がります。
今回、僕の記事が評価されたのは、最後まで読んでくれたみなさんがいたからなんですね。

評価されるポイントとしては、読者が読みやすくなるように
✅結論を最初に書く
✅短い段落で読みやすくする
といった、ちょっとした優しさがあるかないか。
これが、結果的に多くの人に届く近道になるんです。
まとめ 記事に愛を込めて書く
僕が今回スマートニュースに載って感じたのは、
結局のところ「読者への愛」が一番大事
ということ。
AIのクセ(アルゴリズム)を知ることは、決してズルをすることではありません。
「この記事、きっと誰かの役に立つはず」
という想いに、データという翼を授けてあげることなんです。

僕もまだまだ勉強中。
これからもみなさんに「読んでよかった」と思ってもらえるような記事を書いていきたいと思っています。
次は、あなたの記事が誰かのスマホに届く番かもしれませんよ?
今回ご紹介したnoteクリエイターさん
もち mochiさん
愛のある記事を投稿されている「書くアイドル」。
お優しい気持ちが記事からあふれています
やなぎゆうさん
僕の記事も取り上げていただき、感謝です。
分析力はnote界随一のnoteクリエイターの巨人です。
