「家族と行く」が「友達と行ってくる!」に変わった夏。少し寂しいけど、子どもの世界が家族の外へ広がっているんだなと感じた話。🌻
今年の夏休みに「成長したなぁ」と感じた場面がありました。
友達との付き合い方です。
自分たちで連絡を取り合って、
近くのお祭りへ行ったり、
市民プールへ行ったり、
児童館で遊んだり。
去年までは、こういう場所には家族と一緒に行くことが多かった。
それが今年は、
「友達と行ってくる!」に変わってきました。
自分で連絡して、待ち合わせして、帰ってくる。
気づいたら、全部自分でやっていた。
正直、少し寂しい気がします。
「一緒に行かなくていいの?」とは聞けないけれど(笑)
でも同時に、
「ちゃんと自分でできるようになったんだな」という
嬉しさも確かにある。
子どもの世界が、家族の外へ少しずつ広がっている。
「家族と過ごす夏」から
「友達と過ごす夏」へのシフトが
少しずつ起きている。
これは子どもが自立していく、
当たり前の変化なんだと思います。
アドラー心理学に「課題の分離」という視点があります。
「どこへ行くか、誰と行くか」は子どもの課題。
親の課題は、
「安心して出かけられる準備を整えること」と
「帰ってきたらちゃんと受け取ること」。
「友達と行ってくる!」と言えるようになった子どもの背中を、
黙って送り出すことが、今の自分の役目な気がします。
「少し寂しいけど、嬉しい」という、
この複雑な気持ちが、子育ての醍醐味なのかもしれません。
みなさんのお子さんは、今年の夏、
どんな「成長」を見せてくれましたか?
→【ブログ記事】
「友達と行ってくる!」に変わった夏|アドラー心理学×3児パパが考える子どもの自立と家族の外へ広がる世界
今年の夏休み、「成長したなぁ」と感じたのは、友達との付き合い方でした。
— おだんごさん🍡|子育ての気づき (@odangosan3) August 29, 2026
自分たちで連絡を取って、近くのお祭りへ行ったり、市民プールへ行ったり、児童館で遊んだり。
去年までは、こういう場所には家族と一緒に行くことが多かった。
それが今年は、「友達と行ってくる!」に変わってきました。…
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