見出し画像

「家族と行く」が「友達と行ってくる!」に変わった夏。少し寂しいけど、子どもの世界が家族の外へ広がっているんだなと感じた話。🌻

今年の夏休みに「成長したなぁ」と感じた場面がありました。

友達との付き合い方です。

自分たちで連絡を取り合って、
近くのお祭りへ行ったり、
市民プールへ行ったり、
児童館で遊んだり。

去年までは、こういう場所には家族と一緒に行くことが多かった。


それが今年は、
「友達と行ってくる!」に変わってきました。

自分で連絡して、待ち合わせして、帰ってくる。

気づいたら、全部自分でやっていた。


正直、少し寂しい気がします。

「一緒に行かなくていいの?」とは聞けないけれど(笑)

でも同時に、
「ちゃんと自分でできるようになったんだな」という
嬉しさも確かにある。


子どもの世界が、家族の外へ少しずつ広がっている。

「家族と過ごす夏」から
「友達と過ごす夏」へのシフトが
少しずつ起きている。

これは子どもが自立していく、
当たり前の変化なんだと思います。


アドラー心理学に「課題の分離」という視点があります。

「どこへ行くか、誰と行くか」は子どもの課題。

親の課題は、
「安心して出かけられる準備を整えること」と
「帰ってきたらちゃんと受け取ること」。

「友達と行ってくる!」と言えるようになった子どもの背中を、
黙って送り出すことが、今の自分の役目な気がします。


「少し寂しいけど、嬉しい」という、
この複雑な気持ちが、子育ての醍醐味なのかもしれません。

みなさんのお子さんは、今年の夏、
どんな「成長」を見せてくれましたか?

→【ブログ記事】
「友達と行ってくる!」に変わった夏|アドラー心理学×3児パパが考える子どもの自立と家族の外へ広がる世界


いいなと思ったら応援しよう!

おだんごさん🍡3児パパ いただいたチップは、 他の方の有料noteを読み、学ばせていただくために使います。 そこで出会った考え方や言葉を、自分なりに噛み砕いて、 またここに戻ってこられるようなnoteを書いていけたらと思っています🍡