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【NO.0304】 「ネタニヤフのトランプによるネタニヤフのための戦争」・・・停戦か?

 「ネタニヤフのトランプによるネタニヤフのための戦争」

 これは、テロ対策・危機管理のスペシャリストの丸谷元人氏が、氏が発信する情報番組で、イスラエルとアメリカが引き起こした、今回の対イラン紛争について、一言でいうと、こんなイメージの紛争だと言われていました。
 まさに「言い得て妙」という言葉があてはまる絶妙な言葉だと思います。

 なぜ、トランプ大統領が、このような無意味な戦争に突然踏み切ったのか?
 当初は、???だらけでした。
 また、エプスタイン文書を公開すると言っていたトランプ大統領が、その文書を公開するしないでその言動が二転三転していたことも???でした。 
 その???に「ネタニヤフ」というワードを当てはめると、結構いろいろなことが、つじつまがあってきたのです。

 トランプ大統領は、ネタニヤフ首相に、完全に振り回されていると言っても過言ではないと思います。
 4月7日の停戦合意?以降も、ネタニヤフはすんなりおとなしくなることはありませんでした。

 彼は戦争を続けている限りは存在の保証はされている状態を維持できるのですが、ひとたび戦争が終わると、犯罪人として、彼の終焉の危機が現実のものとなります。
 どのような犯罪を犯しているかは、この映画を観ていただくのが一番いいと思います。

 これだけのいわゆる「悪党」が、超大国アメリカの大統領を手のひらで動かすことができるのか?
 イスラエル・ロビーとエプスタインがキーとなるのでしょうか。
 その中でも今回は、エプスタインの存在が大きいということになるでしょうか。
 エプスタインはイスラエル・モサドの工作員と言われているのは有名な話です。当然、ネタニヤフとの関連はあるでしょう。
 ネタニヤフは、このエプスタインとトランプ、そして、トランプのファミリーとの関係を盾に、トランプに揺さぶりをかけたと思われます。

 そんな中、メラニア夫人が声をあげました。

 エプスタインのとの間に子供・・・?
 メラニア夫人、こんな噂がとめどなく広がっていくことに我慢ができなかったのか、それとも、声をあげざるを得ない何かがあるから声をあげたのか。それとも、トランプからの指示なのか。

 アメリカファーストを掲げ、究極のファミリー・ファースト、自分ファーストでもあるトランプ大統領が、イスラエル・ロビーへの忖度だけでは戦争までにはならなかった事態が、ファミリーの暗部に触れられることに耐えられず、ネタニヤフの言われるがまま、イランとの戦争に踏み切ったのか?
 これらのことは、トランプ大統領のナルシストとしての資質を大いに傷つけたのかもしれない。
 ただ、これだけで、戦争に持ち込んだのでは、命を懸ける米軍兵士も、攻撃を受けその被害の道ずれとなったイランの人々もたまったものではない。
 やはり、イスラエルとネタニヤフの存在が大きいと、私は思う。
 イラン戦争が続くことで、イランがネタニヤフを何らかの形で始末してほしい・・・なんて考えては、いないと思うが・・・。

 今日、4月11日、いよいよパキスタン・イスラマバードでアメリカとイランの停戦協議が行われる予定です。
 新しい主役同志での協議となる模様です。

 この行方、やはり、ネタニヤフがカギを握っているのでしょう。
 
 えっ!
 ネタニヤフを操るものが存在するって!?

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