半世紀生きた女が、今さら「社労士の仕事、もっとやりたい」と言い出した話
みなさん、お疲れさまです!ゆかねぇです。今日もよろしくお願いします。
実はね、最近自分の中でめっちゃ変な変化があってん。
「もっと社労士の仕事をやりたい」
って、心の底からそう思うようになってん。
これ、5年前の私が聞いたら絶対信じへんと思うわ。「あんた誰?」レベル。
ちょっとだけ、私の話
私が社労士登録したんは2019年。試験合格は2018年やった。
でもな、登録した後、一回抹消もしてんねん。2021年に。
「あぁ、私には社労士の仕事は無理かも」って思った時期があって。あの時は本気で諦めてた。
その年の9月にもう一回登録し直して、それからずっと続けてる。けど正直に言うと、最近までずっと「自信ない」が抜けへんかった。
「私に社労士の仕事は無理」っていう声が、心のどこかでずっと鳴ってた。
ある日、ふと気づいた
本気で社労士の仕事と向き合い始めて2年と少し。
特定社労士っていう、ちょっと専門的な資格もとって。
ある日、大先輩の社労士さんと話してて気づいてん。
「あれ、私、普通に対等に話してるやん」
「あれ、私、ちゃんと意見言えてるやん」
5年前の自分やったら、絶対に固まってた場面で、自然に喋ってる。質問にもちゃんと答えてる。むしろ「こうした方がいいんちゃいますか?」って提案までしてる。
自分でびっくりした。
そんで、こんな気持ちまで湧いてきた。
「あ、私、社労士の仕事、もっとやりたいかも」って。
5年前の私がこれ聞いたら、絶対「嘘やん?」って言うわ。
でもな、この変化、めっちゃ静かやってん
ここがな、面白いとこやねん。
こんな大きい気持ちの変化が、めっちゃ静かに起きてん。
劇的な出来事があったわけちゃう。
誰かに「お前は社労士やれ!」って言われたわけでもない。
ある日突然「私、変わるわ!」って決意したわけでもない。
ただ、毎日コツコツやってただけ。
派手な転機ばっかりが、人生を変えるんちゃう
私の人生ってさ、「派手な転機」がいっぱいあった。
転職10回。パニック障害。鬱病。バツイチ。京都から愛知への引っ越し。
ドラマチックやろ?(笑)
このnote読んでくれてる人も、私の派手なストーリーで「ゆかねぇ、おもろい人やな」って思ってくれてる人が多いと思う。
でもな、今回の変化は派手ちゃうねん。
毎日、目の前の業務をやって。
毎日、本読んで勉強して。
毎日、社労士仲間と喋って。
毎日、お客さんの相談に乗って。
そんなコツコツの積み上げが、いつの間にか自分の内側を変えてた。
「私には無理」が「私にもやれる」に。
「自信ない」が「やってみたい」に。
知らんうちに、ほんまに知らんうちに、変わってた。
みんなもそうやない?
これ、たぶんみんなも経験あると思うねん。
「派手な何か」を待ってる。
「劇的な転機」が来たら自分は変われると思ってる。
でもな、ほんまは違うんちゃう?
毎日のコツコツが、一番自分を変えてるねん。
ただ、その変化が静かすぎて、自分でも気づきにくいだけ。
ふと立ち止まって振り返った時に、「あれ、私、こんなこと思うようになってる」って初めて気づく。
そんなもんやと思う。
「私なんて、なんも変わってない」って思ってる人。
もう一回、自分の半年前、一年前、二年前を思い返してみて。
意外と、変わってると思うで。
静かな見せ場を、大事にしよ
半世紀生きた女として言わせてもらうと、人生の見せ場って、転職10回とかバツイチとか、そういう「派手なやつ」だけちゃうねん。
毎日のコツコツが、ある日突然「あ、私こうなってたんや」って結実する瞬間。
これも、立派な見せ場やと思う。
派手じゃないけど、確かに自分が変わってる。
しかも、自分の足で歩いてきた結果として。
これ、ちょっと誇らしいかもしれん。
P.S.
もし「自分の変化に気づきたい」「自分が今どこにおるのか振り返ってみたい」って人がいたら、ストレングスファインダーのコーチングもやってます。
自分の強みって、知らんうちに動いてる時こそ一番強いねん。コーチングで自分の動きを言語化できると、「あ、私こうやって変わってきたんやな」が見えるようになる。
派手な転機を待たんでも、ちゃんと積み上がってる自分に気づけるかもしれへんで。
まあ、一応商売やからね(笑)
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