娘は友達が少ない子なんだと思っていたけれど
ついに小学生になった長女ちゃん。初日はよほど疲れたのか夕飯もそこそこに19時過ぎ就寝(笑)頑張ってるんだなぁーと実感。
もともとまわりの子より体も一回りくらい小さくて、普通に遊んでいると一学年下に思われることはしょっちゅう。
幼稚園でも、「〇〇ちゃんとあそんだ」という話はするけれど、この子とすごい仲良し!という感じはなく、わりと誰とでも、誘われたら遊ぶというスタンス。
それはそれで、まぁ今の長女ちゃんなんだなと納得していた私。
でも、年長さんになって、「今日は〇〇ちゃんとお友達になったの」とよく言うようになり、それは何組さんなの?と聞くとだいたい年中さんか、年少さん。
うーん、同い年のお友達少ないけれど大丈夫かな…
小学生にもなるし…
ちょっと、そんな風に思ってしまっていた。
けれど、先日次女ちゃんの迎えに学校帰りの長女ちゃんと行ってみたら。
「あっ、長女ちゃん!」
「ランドセル、かわいいー!」
「小学校、頑張ってね!」
あっという間に年長さん、そう、先月までの年中さん達に囲まれて、アイドルさながら、手を振り、タッチして次女ちゃんクラスへ。
そうか、みんな長女ちゃんの友達か。
そう、別に友達って同い年じゃなくても、なれる。
年齢は関係なく、誰とでも、なろうと思えば。
…そしてたぶん、友達がいっぱいいればいいっていうものでもない(笑)
「友達100人できるかな?」
あの有名な歌もあるけれど、そんなにできても大変かも(笑)?
私は性格的に「狭く深く」の人間関係で生きてきたので、「広く浅く」はそんなにいらない。
でも、この年齢になっても、友達はできるし、世界にはもっとたくさんの人がいる。
そんなことを、長女ちゃんにも伝えていけたらいいな。
小さな友達に囲まれる長女ちゃんを見て、そんな風に思ったのでした。
…というのはあくまで私の気持ち。長女ちゃんは小学校でたくさん友達作りたいって言ってるので、たくさんできたらいいな、となんとも矛盾した気持ちも抱える今日この頃です(笑)
