見出し画像

座右の銘にしたい心に響く名言 その354

《令和8年5月11日(月)》

「忍耐の草は苦い。だが、最後には甘い、柔らかい実を結ぶ」


ドイツの詩人、カール・ヨーゼフ・ジムロック(1802〜1876)の言葉です。
耐えるということは辛いことです。しかし人生は、忍耐の連続ですね。
自分の思う通りにならないことだらけです。
特に何かを成し遂げようとチャレンジする時は、失敗や挫折の連続で、耐えることを余儀なくされることが多いです。
ところが、その忍耐が実は幸せな人生を引き寄せる基本なのかもしれません。何故なら、様々な社会生活を営む上で、必要不可欠な資質として挙げられるのが「自制心」であり、その自制心を育む元になるのが忍耐力そのものだからです。
よく突発的な殺人とかのニュースに接しますね。もし、犯人に自制心があったのなら、殺人に至ることは無かったかもしれません。成長する段階において、忍耐することを学ぶことがいかに重要かを思い知らされます。

いいなと思ったら応援しよう!

小笠原正典 数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!