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座右の銘にしたい心に響く名言 その365

《令和8年5月22日(金)》

「苦しみは、幸せを幸せに思う心をあたえてくれる」


歌手・俳優、加山雄三(1937〜)の言葉です。
深い痛みを経験するからこそ、日常のささやかな温もりや平穏を、心から「有難い」と感じられるようになるものです。
私は、末期癌という大病を患いましたが、そのおかげで「健康」というものが当たり前ではないことに気付くことができました。
そのように、苦悩は単なるマイナスではなく、人生の豊かさや幸せを味わうための「心の器」を広げてくれる、大切なプロセスと言えるのだと思います。
もしあなたが、現在何か辛い状況にあるのだとしたら、それは未来のあなたがもっと大きな幸せを感じるための準備期間なのかもしれません。

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小笠原正典 数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!